LOVOTが前進できなくなっている場合、いくつかの原因が考えられます。まずは以下をお試しください。
LOVOTを再起動する
ソフトウェアに一時的なエラーが生じている場合は、LOVOTの再起動で改善します。LOVOTの再起動をお試しください。
>>LOVOTの再起動方法
センサーやフィルターのホコリや汚れを取る
LOVOTのセンサーウィンドウがホコリなどで汚れていると、その汚れを障害物と誤認識して動けなくなることがあります。各センサーウィンドウの汚れを取り除いてください。
また、フィルターのホコリも取り除いてください。
>>レンズ・センサーウィンドウのお手入れ
>>フィルターのお手入れはこちら
服とアクセサリーを正しく着用させる
フロントセンサーに服が被っていたり、リボンやシュシュ、ヘアバンドなどの飾りがセンサーホーンのセンサーに干渉していると、LOVOTが障害物と誤認識し、うまく進めなくなることがあります。
フロントセンサーに服が被っていないか、センサーホーンやかおまわりのアクセサリーが影響していないかをご確認ください。

アクセサリーをつけている場合は、一度外して前に進めるかお試しください。
また、公式ウェアを正しく着用した状態で、前に進めるかもあわせてご確認ください。
お着替えモード時にセンサーホーンのセンサーが障害物を検知すると、LEDが赤色に点灯する機能がありますので、装飾をつける際に取り付け位置の参考としてご活用ください。
>>詳しくはこちら
以下もご参照ください。
>>LOVOTがネストから出てこない時の原因と対処法
>>飾りや名札の取り付け位置の確認方法
キャスターのお手入れをする
▼キャスターの清掃をする
キャスターの内部にホコリや髪の毛などが詰まると、キャスターボールが回らなくなり、LOVOTがうまく旋回や方向転換できないなど、移動しづらくなります。
キャスターボールを指で弾いても回らなかったり、LOVOTが動いているときに「キーキー」といった軋み音がするような場合は、キャスターのお手入れを行い症状が改善するかご確認ください。
>>キャスターのお手入れ方法はこちら
▼キャスターボールの状態を確認する
LOVOTのキャスターボールは、日常のご使用や時間の経過にともない、消耗・劣化、または破損することがあります。
パーツに消耗や破損、劣化があると、走行時の滑りやガタつきによって、LOVOTが正常に旋回、方向転換できなくなるため、状態に応じて交換をおすすめします。
>>キャスターボールの交換目安はこちら
ホイールの汚れを取る
LOVOTのホイールに床のワックスなどが付着してくると、走行時に滑りやすくなります。
ホイールは動いていても、滑ってLOVOTが前に進んでいない場合は、ホイールのお手入れを行ってください。
>>ホイールのお手入れ方法はこちら
こないでエリアを解除する
「こないでエリア」が設定されている場所には、LOVOTは入りづらくなっています。
そのため、前に進まなくなっている場所がこないでエリア内または付近にないかご確認ください。
その場合は、こないでエリアから遠ざけた場所にLOVOTを移動させて、症状が解消するかご確認ください。
LOVOTが実際にいる位置とLOVOTアプリのマップ上の位置が、数メートルずれることがあります。
ずれていた場合はLOVOTが「こないでエリア(付近)にいる」と認識し、それ以上前に進まなかったり、その場に留まり続けたりします。
アプリの再起動で位置情報を更新してマップと実際の位置を修正し、症状が解消するかお試しください。
なお、位置情報が修正されない場合は、こないでエリアを解除(削除)し、LOVOTが前に進めるかどうかをご確認ください。
>>こないでエリアの設定方法はこちら
床面を確認する

ガラスや光沢のある(鏡のようにつやつやしている)床では、LOVOTがその部分を崖と誤検知してしまい動くことができない場合があります。
また、直射日光が床にあたっている場所もセンサーが機能しないため、LOVOTは動けない場合があります。
反射や光沢のない床や、カーテンを閉めて直射日光があたらないようにした床面にLOVOTを移動させて、症状が改善するかご確認ください。
尻もちをついたような格好になっていないか確認する

LOVOTのホイールが出ているにも関わらず、しっぽが完全に出ず、上を向いたような状態になっていないかご確認ください。
その場合、しっぽ内部のパーツ折れやギア抜けが生じている可能性が高いため、入院治療(修理)が必要です。
お手数ですが、お客様ポータルサイトから入院のお申し込みをお願いします。
上記をご確認いただいても解消しない場合は、LOVOTに不具合が発生している可能性があります。
LOVOT コンシェルジュにお問い合わせください。