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サポート終了製品

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  FAQ_ID:1178
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > ネットワーク遅延
 
「i-FILTER」Ver.7 を経由した場合、フィルター対象外にも関わらず閲覧に失敗するページがあるのですがどう対処すればいいでしょうか
対応バージョン:i-FILTER Ver.7
対応OS:全てのOS

「i-FILTER」はパフォーマンス向上の為、RFC に準拠しながらリクエストやレスポンスのヘッダを
一部書き換えて通信を行います。
しかしながら、一部のWebページでは、稀に正常にページが表示できない場合があります。

その場合、該当のホストに限定して例外設定を実施することで正常にWebページを
閲覧することができる可能性です。

各設定の注意事項をご確認の上、以下2点の設定のいずれか、もしくは両方を実施してください。

※ここでは問題があるホスト名を"example.co.jp"およびそのサブドメインとします。
****************************************************************
<[1]HTTP詳細制御URL設定の追加>
****************************************************************
 1) 「i-FILTER」管理画面[オプション > HTTP詳細制御URL設定]を選択します。

 2)「URL」に対象URLのホスト名"example.co.jp"を"部分一致"で設定します。

 3)「GET」「POST」 両方で以下を設定します。

  ・「HTTPバージョン」で以下を選択
   "クライアントから受信したヘッダに準拠"、
   "サーバーから受信したヘッダに準拠"
   "「chunked」は「HTTP/1.0」に変換しない"

  ・「Keep-Alive接続」をすべて "ON"

  ・「レスポンスデータ」をすべて"有効"

  ・「POSTデータ」をすべて"有効"

 4)画面最下部の "追加" をクリックします。

 [注意事項]
  ※ 対象ホストへのアクセスが多い場合、パフォーマンスが低下する場合があります。
  ※「i-FILTER」サービスの再起動は不要です。

****************************************************************
<[ 2 ]リクエストフィルター「Accept-Encoding の制御」の無効>
****************************************************************
「i-FILTER」管理画面 [ トップ > リクエストフィルター ]より以下の編集を実施します。

■変更前設定
 [ 状態:使用ON ]<< Accept-Encoding の制御 >>
 ----------------------------------
 1.ヘッダー Accept-Encoding
 2.条件 gzip を含む 場合
 3.動作 ヘッダーを削除する
 ----------------------------------

■変更後設定
 [ 状態:使用ON ]<< Accept-Encoding の制御 >>
 ------------------------------------------------------------
 「条件1」
 1.ヘッダー Host
 2.条件 example.co.jp を含まない場合
 3.動作 次のルールを適用する
 
 「条件2」※既存の条件
 1.ヘッダー Accept-Encoding
 2.条件 gzip を含む 場合
 3.動作 ヘッダーを削除する
 ------------------------------------------------------------

 [注意事項]
 ※「Accept-Encoding の制御の無効設定」は、i-FILTERがページスキャンを
   実施するため、サーバからのレスポンスデータが圧縮されないよう
   圧縮許可リクエストヘッダを削除するものです。
   そのため、この設定をOFFにした場合は、データ圧縮に対応した
   サイトにおけるページスキャンが行われなくなるためご注意ください。
 ※「i-FILTER」サービスの再起動は不要です。
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