対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS:Linux
できません。
「Linux NTLM 認証」にて、グルーピングを属性(RDN)に設定されている場合、
セキュリティグループの階層参照はしません。
例えば、Active Directory 側で下記のセキュリティグループ構成をされている場合、
「UserA」には、【SecurityGroupA】の属性が付与されています。
しかし、「UserB」には、【SecurityGroupA】の属性は付与されていないため、
【SecurityGroupA】を登録されても「i-FILTER」は、「UserB」を認識することが
できません。
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【SecurityGroupA】
│
├「UserA」
│
└【SecurityGroupB】
│
└「UserB」
-----------------------------
なお、Windows 版の「i-FILTER」であれば、NTLM 認証を ActiveDirectory の
API にて実現しているため、多階層のセキュリティグループでのグループ判定が可能です。
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※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 /「i-FILTER Reporter」Ver.7 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止していますのでご了承ください。
▼「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=4671