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FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=130
  FAQ_ID:130
Business > m-FILTER > 構成
 
「m-FILTER」ウイルス対策製品を同じサーバーに同居して構築する場合の注意点はありますか

対応バージョン: m-FILTER Ver.2 Ver.3 Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

電子メール自動スキャンなど、「SMTP 通信を監視するソフト」の場合、注意する必要があります。

【Ver4以前】
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「m-FILTER」のパフォーマンス低下、およびメール消失の原因となります。
従って、「電子メール自動スキャン」などの設定は無効にする事を推奨いたします。
なお、相性等で問題が発見された場合は、弊社ホームページにて告知を行います。 

また、「m-FILTER」のインストールディレクトリ以下のディレクトリ、
メール保存先、
レポートデータ保存先、及び各ログの出力先ディレクトリは、
必ず "ウイルス対策製品の検索対象から外す"ように設定してください。
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【Ver5以降】
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偽装メール対策」機能により
フィルタリングしたメールを隔離することができます。
詳細は以下マニュアルを確認してください。


「m-FILTER」Ver.5 機能マニュアル
  7-1 偽装メール対策について

 メール隔離先をウイルス対策製品の監査対象とすることで、隔離メールの管理負担が軽減できます。

ディレクトリは管理画面から設定可能です。
「オプション」>「メール隔離先」

 ※制限
メール隔離先に以下のディレクトリを設定することはできません。
・メール保存先ディレクトリ
・レポートデータ保存先ディレクトリ
・検索ディレクトリ
・「m-FILTER」インストールディレクトリ直下の既存ディレクトリ
・上記の上位ディレクトリ
・存在しないディレクトリ
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