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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1419
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最終更新日 2017/09/20 |
FAQ_ID:1419 |
Business >
i-FILTER(オンプレミス版) >
プロキシ認証
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「i-FILTER」 LDAP認証設定の 『Cache Time to Live』 を経過した場合、再度ブラウザから認証情報を入力する必要はありますか
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対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
一般的なブラウザでは認証情報をキャッシュするため、ブラウザを終了しない限り
“Cache Time to Live”の時間が経過した後も再度認証画面が表示されることはありません。
“Cache Time to Live”の時間が経過後に、リクエストがあった場合、
「i-FILTER」からLDAPサーバーへの認証が行われます。
※弊社内ヒートランテストの結果では、“Cache Time to Live”の値を「30」以下に設定した場合に、
認証サーバーが過負荷状態になるリスクを確認しています。
30秒以下の設定値は非推奨となります
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※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 /「i-FILTER Reporter」Ver.7 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止していますのでご了承ください。
▼「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=4671
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