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サポート終了製品

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  FAQ_ID:1443
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Ver.8 Windows版の「NTLM認証」を利用しています。異なるユーザーで再度クライアントにログインした場合、以前ログインしたユーザーのフィルタリングポリシーが適用されたり、認証ダイアログが、表示されたりします。なぜでしょうか。
対応バージョン: i-FILTER Ver.8
対応OS: Windows


クライアントの OS が「Windows XP」の場合、下記の可能性があります。

「認証情報」を「i-FILTER」はクライアントには残しませんが、OS が保存した
情報によって該当の現象が発生する可能性があることが確認されました。
認証情報の変更タイミングによっては該当ファイルと最新の情報が食い違い、
認証に失敗する可能性があります。

クライアント OS が「Windows XP」の場合、下記のファイルに該当情報が保存
されます。一旦そちらを削除し、再度お試しください。

C:\Documents and Settings\<ユーザーアカウント名>\Application Data\Micr
osoft\Credentials\<任意の文字列>\Credential

上記は「C:ドライブ」に Windowsを インストールした場合の例となります。
また、<任意の文字列> フォルダは環境によって異なるフォルダ名となります
のでご注意ください。
※該当の箇所には1つしかフォルダがないと考えられますのでそちらをご選択
ください。

なお、上記ファイルは「i-FILTER」以外の他の外部ドメインリソース等への認証
情報も記憶されております。もし他のリソースへのパスワードを保存されてい
る場合は、上記ファイル削除時に一緒にクリアされてしまいます。

大変お手数ではございますが、削除後の最初のアクセス時に認証ダイアログが
開きますので、改めて認証情報をご入力ください。


 

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