URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1551
| |
最終更新日 2017/09/20 |
FAQ_ID:1551 |
Business >
i-FILTER Ver.10 / Reporter >
システム構成
|
「i-FILTER」 管理画面「システム(プロキシ)動作設定」内の『Keep-Alive接続』とは、どのような機能ですか
|
|
対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
Keep-Alive接続が有効な場合、複数のHTTPリクエストをひとつのセッションで処理することが可能です。
これにより、「コネクション数の軽減」や「コネクション確立のためのTCP通信量の軽減」が期待できます。
ただし、環境によっては接続が持続することによって、新規接続ができなくなる可能性が
増加するため、安定した通信回線でタイムアウト値を適切に設定する必要があります。
▽設定項目
[システム設定 / システムパラメーター設定 / システム動作設定] ※Ver.9
[システム / システムパラメーター / 動作設定] ※Ver.10

※ Keep-alive を実施するには、接続先でもKeep-Aliveが有効に設定されている必要があります
※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止いたしますのでご了承ください。
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内
|