i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
Labeling
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1974
  FAQ_ID:1974
Business > m-FILTER
 
「m-FILTER」のデータバックアップ機能でバックアップを実施したところワーニングが多数出力されました。原因と考えられることはなんですか
対応バージョン: m-FILTER Ver.3 Ver.4(32bit版)
対応OS: Linux

対象のワーニングは以下の通りです。
----
WARN_e300 メール管理 ディレクトリの作成に失敗しました。
----
このワーニングは、「OSの不具合」により発生している可能性が考えられます。

「m-FILTER」は「32bit(x86)OS」にて動作しますが「RHEL6.1 の64bit(x64)OS」 へ
データバックアップ先としてマウントし保存した場合、ワーニングWARN_e300が大量に
発生することが確認されています。

ただし、データバックアップは正常に機能いたします。

上記ワーニングの対応といたしましては、保存先であるデータバックアップのマウント先を
32bit(x86)OSシステムへ揃え(切り替え)ていただく以外に対応方法がございません。

 

▼本件に関する技術情報
「32bitシステムから64bitシステムにマウントした場合、EOVERFLOWを返してくる
statにおけるRed Hat Enterprise Linux OS上の不具合が存在します」

参考URL
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=213635


 
関連コンテンツ
「m-FILTER」保存メールデータをバックアップすることはできますか
「m-FILTER」 保存・保留メールバックアップ先に出力される「0」フォルダの...
「m-FILTER」 Exchange Serverジャーナル連携でアーカイブし...
「m-FILTER」 SMTP拡張機能(EHLOコマンド)による通信を拒否するこ...
「m-FILTER」開封確認通知(MDN)の応答メールに添付されたファイルをルー...
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます