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サポート終了製品

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  FAQ_ID:1979
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > トラブルシューティング
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > トラブルシューティング
 
「i-FILTER」Ver.8 にてプロセス単位のメモリダンプ/Coreファイルを取得する手順を教えてください
対応バージョン: i-FILTER Ver.8
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」サービスが起動しているにも関わらず、応答が無くなった場合など
「i-FILTER」関連のプロセスを調査する際には、以下の手順にて現象発生時の
メモリダンプ/Coreファイルを取得し弊社までご提供ください。

※ファイルサイズが大きくなるため「ファイル圧縮」をお願いいたします。
 

■Linux版
======================================================================
※<インストールディレクトリ>のデフォルトは以下になります。変更されている場合は
  適宜読み換えください。

 
/usr/local/ifilter8
 

(1)<インストールディレクトリ>/conf/ifilter.conf の下記パラメーターの
  値が「-1」でない場合は修正後、「i-FILTER」サービスを再起動します。

 sys_rlimit_core = -1

(2) 現象再現時にCoreファイルが出力されます

 プロセスが自動的にダウンした場合は、coreファイルが自動的に
 出力されます。

 ダウンはしていないが、「i-FILTER」の応答がない場合は、
 プロセスIDを確認後、強制的にプロセスをダウンさせてください。
 -------------------------------
 ・PID確認
  対象プロセスのプロセスID<PID> を確認します。
 # ps -ef | grep if_proxy
 
 ・プロセス強制ダウン
 確認したプロセスIDを指定してダウンさせます。
 # kill -6 <PID>
 -------------------------------

 ※自動的にダウンした場合も、強制的にダウンさせた場合も、
  「i-FILTER」は、if_proxyを再起動させます。
  プロセスの起動を "ps -ef | grep if_proxy" で確認ください。

(3) 値を変更した場合はファイルを元に戻し、サービスの再起動を実施してください

(4)出力された[<インストールディレクトリ>/bin/core.xxxx]を取得ください

※Coreファイルの解析にはサーバー環境をあわせる必要があるため、
  以下のコマンド結果も同時に取得ください

 # cat /etc/redhat-release > redhat.txt
 # uname -a > uname.txt
 # rpm -qa --qf '%{name}-%{version}-%{release}.%{arch}.rpm\n'> rpm.txt
======================================================================

■Windows版
======================================================================
(1)タスクマネージャーを起動します

 ・ファイル名を指定して実行「taskmgr」
 ・ショートカットキー「Ctrl+Shift+Esc」

(2)プロセスタブから、問題が発生しているプロセス名を右クリックし、
  「ダンプファイルの作成」を選択します

(3)保存フォルダを確認しメモリダンプを取得ください


======================================================================


ファイル送付手順につきまして「サポート問い合わせフォーム」か、
お電話にてファイルサイズをご相談ください。ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約の
オンラインストレージサービスのご案内が可能です。

※尚、メモリダンプのスタック状態により、追加情報をいただく場合がございます。

 

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