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  FAQ_ID:2006
Business > D-SPA > ネットワーク
 
「D-SPA」『Keep-Alive接続』とはどのような機能ですか
対応バージョン: D-SPA Ver.4

『Keep-Alive接続』を有効にすることで、
複数のHTTPリクエストを1つのセッションで処理することが可能になります。
これにより「通信速度の向上」と「サーバーのソケットリソースの消費を抑制」といった効果が期待できます。

ただし、環境によっては接続が持続することで新規接続ができなくなる可能性が増加するため、
安定な通信環境で有効化すること、また適切なタイムアウト値の設定が必要です。

なお、"Keep-Alive"は、RFC 2616(HTTP 1.1)で規定されています。
 
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「D-SPA」 プロキシサーバー設定にある『タイムアウト』項目内のタイムアウトは、『Keep-Alive接続』項目内のタイムアウトと関係ありますか
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