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  FAQ_ID:2042
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > トラブルシューティング
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > トラブルシューティング
 
「i-FILTER」Ver.8 にてプロキシ認証動作関連の調査に必要な情報一覧
対応バージョン: i-FILTER Ver.8
対応OS: すべてのOS

■本FAQページが対象とするトラブル例■
 -----------------------------------------------------------------------
 ・i-FILTER 経由のWeb通信において認証ポップアップ画面等、
  プロキシ認証エラーが発生し、正常な通信が行えない  
 -----------------------------------------------------------------------

上記問題について、弊社調査をご依頼いただく場合、お手数ですが
以下の情報をご提供ください。

【取得情報
======================================================================
※<インストールディレクトリ>のデフォルトは以下になります。変更されている場合は
  適宜読み換えください。

 【Windows】
C:\Program Files\Digital Arts\i-FILTER Proxy Server Ver.8
 【Linux】/usr/local/ifilter8

(1) 設定ファイル
 
 <インストールディレクトリ>/conf/
 ※ディレクトリ一式をご提供ください。

(2) 各種プロセスログファイル

 <インストールディレクトリ>/logs/ 内の下記ファイル
 proxy.log****
 history.log
 listen.log
 eweb.log
 run.log
 dl.log

 ※「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。
  マルチプロセス構成の場合、最大で「0000~0003」までございます。

(3)アクセスログファイル

 <インストールディレクトリ>/logs/access.log**** (当日ログ)
 <インストールディレクトリ>/logs/YYYYMMDD_access.log**** (バックアップログ)

 バックアップログのファイル名に記載されている日時は
 "ローテートを実施した日付"となります。アクセスログの
 内容をご確認の上、現象再現時のログをご提供ください。

 【例】
  「AM:500 ローテート設定(初期値)」の場合
   20120515_access.log0000→5月14日5時00分~5月15日5時00分
   20120516_access.log0000→5月15日5時00分~5月16日5時00分

 ※ファイルサイズが大きい場合には、現象再現時間の前後を
  コピーしてご提供ください。

 ※「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。
  マルチプロセス構成の場合、最大で「0000~0003」までございます。

(4)Windows サーバ情報

 認証サーバがWindows(ActiveDirectory)の場合ご取得ください。

【イベントログの取得】
 1. [スタート > 管理ツール > イベント ビューア] を選択 。
 2. [Windows ログ]の左側にある+印をクリックし、展開後に
   表示される「アプリケーション」を選択。
 3. [アプリケーション]を右クリックし、
   [イベントに名前を付けて保存]を選択し任意の名前で保存。
   (※R2の場合は「すべてのイベントを名前をつけて保存」)
 4. [表示情報]のダイアログが表示されるので、
   [これらの言語についての表示情報] を選択し、[日本語(日本)]に
   チェックを入れ、[OK]ボタンをクリック。
 5.[セキュリティ] [システム] も同様の手順で保存。

【システム情報】
 1. [スタート > ファイル名を指定して実行] にて「msinfo32」と入力。
 2. msinfo32 起動後、[ファイル]->[上書き保存] を選択して下さい。

【ポリシー情報】
 [ドメインコントローラセキュリティポリシー]にて
 [Windowsの設定 > セキュリティの設定 > ローカルポリシー]
 「セキュリティオプション」を右クリックし「一覧のエクスポート」で
 任意の名前で保存したファイルをご提供ください。

(5)スクリーンショット

 ・客観的に現象が発生していることが確認可能なスクリーンショットが
  あればご提供ください。

 ・「i-FILTER」サーバにて認証サーバの待受けポートに対し、
  telnetコマンドを実施した際の画面キャプチャ

 例)
 ---------------------------------------
 telnet <認証サーバのIPアドレス> 445
 telnet <認証サーバのIPアドレス> 389
 ---------------------------------------

(6)シリアル番号

 管理画面よりご利用のシリアル番号が確認できます
 
 管理画面[トップ > システム設定 > ユーザー登録・確認]
 ※ルート管理者(初期設定「root/password」)によるログインが必要です

(7)ネットワーク構成図

 クライアントからサーバまでの通信経路やi-FILTERと関連のある
 ネットワーク機器の構成図をご提供ください。また、各機器の
 IPアドレスをお知らせください。

 (例)
 【Internet】
  ↓ ↑
 【i-FILTER(192.168.0.20)】⇔【認証サーバ(192.168.1.10)】
  ↓ ↑
 【クライアント(192.168.0.100)】

(8) 確認事項

 以下の情報をお知らせください。
 
 ・現象が発生した時刻(アクセスログにて参照可能な時刻)
 ・現象再現頻度
 ・現象再現手順(該当URLやアクセス後の手順)
 ・現象再現時のクライアントIPアドレス、認証ユーザー名、
  使用ブラウザバージョン、クライアントOS
 ・現象発生前に設定変更等を行った場合にはその作業内容
 ・現象回避のために実施した作業(サービス再起動等)とその結果
 ・その他、お気づきの点がございましたらお知らせください。
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発生事象および、ファイル送付手順につきまして
サポート問い合わせフォーム」か、お電話にてファイルサイズを
ご相談ください。ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約の
オンラインストレージサービスのご案内も可能です。

※発生事象により追加情報をいただく場合もございますが、
 予めご了承ください。
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