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  FAQ_ID:2092
Business > i-FILTER Ver.10 > インストール・バージョンアップ
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Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > インストール・バージョンアップ
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > インストール・バージョンアップ
 
「i-FILTER」 バージョンアップのアップデートパッチ適用手順およびロールバック手順を教えてください
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」が起動しているサーバに対しバージョンアップのアップデートパッチを適用する
手順および注意事項は以下になります。

※ 作業前に<インストールディレクトリ>/conf/ ディレクトリをバックアップください。
  ロールバックの際に必要となります。

※ 設定同期環境の場合、異なるバージョン間では同期機能を使用することができないため、
 アップデート対象の「i-FILTER」にて設定同期機能を無効化してください。
 すべての「i-FILTER」 サーバについてアップデートが完了し、バージョンが再度同一になってから、
 設定同期機能を有効化してください。


※ 本FAQでは、Ver.9のアップデート/ロールバック手順および説明画面を
  記載していますが、Ver.8、Ver.10でも同様の手順となります。


マイナーバージョンアップであれば特に間のバージョンを挟む必要はなく
 
最新インストーラーでバージョンアップを行っても問題ありません。


■アップデートパッチ適用手順【Windows版】

■アップデートパッチ適用手順【Linux版】

■ロールバック手順【Windows版、Linux版共通】

■アップデートパッチ適用手順【Windows版】
────────────────────────────────
◆注意事項◆
 
・ アップデートパッチ適用には「i-FILTER Ver.9(Ver.8、Ver.10)」サービスの再起動が
   必須となり、サービス停止中はフィルタリングやプロキシ動作が行えなくなります。

 ・ InstallShield の仕様により、OS 再起動を促される場合があります。

 ・ アップデート作業は管理者権限を持つユーザーで実行する必要があります。


(1)アップデートパッチを実行

 「i-FILTER」サーバー任意のフォルダに保存したアップデートパッチを実行します。



(2) ウィザードを開始

 インストールウィザード「ようこそ画面」で「次へ」を選択します。



(3)  セットアップタイプを選択

 デフォルトのインストールディレクトリをご利用の場合は、「完全」を選択します。

 インストールディレクトリを変更している場合は、「カスタム」を選択し、既存の
 インストール先(version.txtやlicence.datが保存されているディレクトリ)を選択します。



 【注意】
 インストールディレクトリを変更しているにも関わらず、「完全」を選択した場合、
 デフォルトのインストールディレクトリに初期設定状態でインストールされます。

 誤ったディレクトリを選択した場合は、一度「i-FILTER」のアンインストールを
 行い、再度インストールを実施ください。(アップデートやアンインストールで
 設定情報が削除されることはありません)


(4) サービス再起動の確認

 サービス再起動画面が促された場合は「OK」を選択します。
  (i-FILTER サービスが停止します)



(5) ウィザードを終了

 インストールウィザードを終了します。



(6)バージョン確認

 「i-FILTER」管理画面よりアップデートパッチファイル記載のバージョンに
 更新されているかを確認します



(7) 「i-FILTER」 サービスログオンアカウントの設定

 NTLM認証環境や、ログの共有パス保存環境等で、「i-FILTER Ver.9」(Ver.8、Ver.10)サービスの
 ログオンアカウントを変更している場合、アップデートの実施により初期設定の
 "ローカルシステムアカウント" に戻ります。

 その場合、アップデート終了後に「ドメインユーザー」を再設定する必要があります。



 

■アップデートパッチ適用手順【Linux版】
────────────────────────────────
◆注意事項◆

 ・ アップデート作業はroot権限を持つユーザーで実行する必要があります。

(1)アップデートパッチを実行

 「i-FILTER」サーバー任意のフォルダに保存したアップデートパッチを実行します。

  #  rpm -Uvh i-FILTER-Proxy-9.XX_jp-R0X_YYYYMMDD.x86_64.rpm

  ※アップデート実行中は、i-FILTER サービスが停止され自動的に開始は
    行われません。
  ※Ver.8.5.x以前等では以下のように「update」が付与されるファイルが存在します。
   i-FILTER-Proxy-8.XX_jp-R0X_YYYYMMDD-update.x86_64.rpm

(2)i-FILTER サービスを開始

  (Ver.10) # /etc/init.d/ifilter10 start
  (Ver.9) # /etc/init.d/ifilter9 start
  (Ver.8) # /etc/init.d/ifilter8 start

(3)i-FILTER バージョンを確認

 実行したバージョンに更新されているかを確認します。

  (Ver.10) # cat /usr/local/ifilter10/version.txt
  (Ver.9) # cat /usr/local/ifilter9/version.txt
  (Ver.8) # cat /usr/local/ifilter9/version.txt
 

■ロールバック手順【Windows版、Linux版共通】
────────────────────────────────
(1)「i-FILTER」をアンインストール

 アンインストール実行後も設定ファイル、ログファイル、ライセンス情報は保持されます

(2)バックアップファイルの置き換え

 アップデート前に取得したconfディレクトリとインストールディレクトリ内の
 confディレクトリを置き換えます

(3)「i-FILTER」をインストール

 アップデート前の「i-FILTER」をインストールします。

 ※サポートサイトでは最新版のみ公開しています。
  旧バージョンのインストーラーが必要な場合はサポートセンターまでお問い合わせください。
  その際、必要なバージョンとご利用のサーバーOSをご連絡ください。

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