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最終更新日 2020/11/09 |
FAQ_ID:2118 |
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i-FILTER(オンプレミス版) >
プロキシ認証
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「i-FILTER」ユーザー認証除外設定の『除外URL』や『除外ホスト』はどのような時に使う機能ですか
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対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
特定のサイトのみ、認証不要(例外処理)にする場合に使用します。
例として、イントラネット内で「誰でもアクセス可能」としている
Webポータルサイト等を設定します。
認証除外するとアクセスログの認証ユーザー名が "-" となるため、グループ判定は
IPアドレスでの判定となり、IPアドレスが登録されていない場合は<標準のグループ>に
判定されます。
該当サイトを許可したい場合は、<標準のグループ>で該当サイトがブロックされない
ように設定してください。
▽設定箇所
Ver.9
[ システム設定 / ユーザー認証 / 除外設定 ]
Ver.10
[ システム / ユーザー認証 / 除外設定 ]
※画像は「Ver.10」管理画面です。
※各設定項目については並列して有効化し、複数の条件で認証除外を設定することが可能です。
【設定例】
・Microsoft Windows Updateの通信で使用するホストを認証除外に設定
※上記画面ショット内容は一例となります。実際に使用されているホスト名を確認の上登録してください。
・特定のクライアント端末を認証除外に設定
※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止いたしますのでご了承ください。
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内
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