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  FAQ_ID:2200
Business > i-FILTER Ver.10 > グループ設定
Business > i-FILTER Ver.10 > プロキシ認証
Business > i-FILTER Ver.9 > グループ設定
Business > i-FILTER Ver.9 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > グループ設定
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > グループ設定
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」 NTLM認証環境で異なるユーザーのグループ設定が適用される場合があります
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS


複数のドメインユーザーが、一台のクライアント端末を使用した場合に、この事象が
発生する可能性があります。

「i-FILTER」は、ActiveDirectory への問い合わせ負荷を軽減するための仕様として、NTLM 認証後

IP アドレスとユーザー名を紐付けたキャッシュ情報を保持します。

 
▽設定項目
 [システム / ユーザー認証 / 基本設定](Ver.10
 [システム設定 / ユーザー認証 / 基本設定](
Ver.8 Ver.9
 「NTLM認証設定」>「Cache Time to Live」(初期値:600秒)

 ※画像は「Ver.10」管理画面ですが、「Ver.8/Ver.9」と同様の内容です


「i-FILTER」が、NTLM 認証キャッシュを保持している期間は、同一 IP アドレスからのリクエストに
対しては、ActiveDirectory への認証は行わず、キャッシュで保持しているユーザー名で
「i-FILTER」グループへの割り当てが行われます。

同一IPアドレスで別のユーザー名でアクセスする環境の場合には、「Cache Time to Live」の
値を見直してください。

▼関連FAQ:【Ver.8】【Ver.9
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