対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
「i-FILTER」は、シリアル番号とサーバー固有情報の関連付けを行っております。
サーバーリプレースなどにより、ライセンス通信を行っているNICのUUIDの変更(Linux環境)や
WindowsプロダクトIDの変更等(Windows環境)を実施した場合に以下のライセンスエラーを
出力します。
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ライセンスは無効になりました。
期限切れ、一時停止中、マシン固有情報異常、またはライセンス数不正の可能性があります。
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上記エラーが出力された場合、「i-FILTER」の機能は以下のように制限されます。
・上位プロキシ経由の通信停止
・ユーザー認証・グルーピング機能の停止
・フィルタリング機能の停止
・ログ出力の制限(※URLカテゴリ番号が出力されません)
※i-FILTER単体でのプロキシ通信は行われますが、上位プロキシ経由では通信できなくなります。
※上記以外にも細かな機能停止や制限があります。
継続してご利用いただく場合には、下記FAQページ記載の手順にて
再アクティベーション申請後に再度ユーザー登録作業を実施してください。
▽参考FAQ
「i-FILTER」「再アクティベーション」とはどのような作業でしょうか
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2811
※ライセンスエラーが発生する詳細条件は、以下のような場合となります。
Windows
・「i-FILTER」を運用しているサーバー機を変更する場合
・「i-FILTER」を運用しているサーバーが使用しているネットワークカードを変更する場合
・「i-FILTER」のアンインストールを行った際に、インストール後に作成されたファイルすべてを削除した場合
・「i-FILTER」を運用しているサーバー機のOS を再インストールしたり、OS のバージョンを変更する場合
Linux
・「i-FILTER」を運用しているサーバー機を変更する場合
・「i-FILTER」を運用しているサーバー機が使用しているeth0 のネットワークカードを変更する場合
・「i-FILTER」のアンインストールを行った際に、インストール後に作成されたファイルすべてを削除した場合
※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止いたしますのでご了承ください。
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内