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トラブルシューティングガイド


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  FAQ_ID:2202
Business > i-FILTER Ver.10(オンプレミス版) > ライセンス
Business > i-FILTER Ver.10(オンプレミス版) > 管理画面
 
「i-FILTER」 管理画面に『ライセンスは無効になりました。』と表示される原因は何ですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」は、シリアル番号とサーバー固有情報の関連付けを行っております。
サーバーリプレースなどにより、ライセンス通信を行っているNICのUUIDの変更(Linux環境)や
WindowsプロダクトIDの変更等(Windows環境)を実施した場合に以下のライセンスエラーを
出力します。

------------------------------------------------------------------------------------
ライセンスは無効になりました。
期限切れ、一時停止中、マシン固有情報異常、またはライセンス数不正の可能性があります。
------------------------------------------------------------------------------------

上記エラーが出力された場合、「i-FILTER」の機能は以下のように制限されます。

 ・上位プロキシ経由の通信停止
 ・ユーザー認証・グルーピング機能の停止
 ・フィルタリング機能の停止
 ・ログ出力の制限(※URLカテゴリ番号が出力されません)


 ※i-FILTER単体でのプロキシ通信は行われますが、上位プロキシ経由では通信できなくなります。
 ※上記以外にも細かな機能停止や制限があります。


継続してご利用いただく場合には、下記FAQページ記載の手順にて
再アクティベーション申請後に再度ユーザー登録作業を実施してください。

 ▽参考FAQ
 「i-FILTER」「再アクティベーション」とはどのような作業でしょうか
 https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2811


※ライセンスエラーが発生する詳細条件は、以下のような場合となります。

 Windows
 ・「i-FILTER」を運用しているサーバー機を変更する場合
 ・「i-FILTER」を運用しているサーバーが使用しているネットワークカードを変更する場合
 ・「i-FILTER」のアンインストールを行った際に、インストール後に作成されたファイルすべてを削除した場合
 ・「i-FILTER」を運用しているサーバー機のOS を再インストールしたり、OS のバージョンを変更する場合

 Linux
 ・「i-FILTER」を運用しているサーバー機を変更する場合
 ・「i-FILTER」を運用しているサーバー機が使用しているeth0 のネットワークカードを変更する場合
 ・「i-FILTER」のアンインストールを行った際に、インストール後に作成されたファイルすべてを削除した場合

※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止いたしますのでご了承ください。
 
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内

 
「i-FILTER」ライセンス有効期限が切れた場合はどのような動作になりますか
「i-FILTER」 運用中にサーバー機のIPアドレス変更を行った場合、ライセンス(アクティベーション)エラーになることはありますか
「i-FILTER」ライセンス有効期限超過後に更新した場合の手順を教えてください
「i-FILTER」『再アクティベーション』とはどのような作業でしょうか
「i-FILTER」 再アクティベーションを行った場合、製品への反映にはどの程度の時間がかかりますか
 

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