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  FAQ_ID:2219
Business > D-SPA > Reporter for D-SPA
 
「Reporter for D-SPA」で定時集計を設定する方法を教えてください
対応バージョン: Ver.1、Ver.2

【必要条件】
D-SPA Ver.1.04R03以降のファームウェアが適用されていること
Reporter for D-SPAをインストールできるコンピューター
D-SPAのログを転送するFTPサーバー

【設定方法】 
(1)[ システム管理 / ログ・ファイル転送 ]にて、
  FTPサーバーへレポート用アクセスログを転送する設定を行います。※1
  固定ファイル名で転送を行い、転送時に上書きを行います。  

   ・アクセスログ(レポート用)
   ・アクセスログ(改竄検知情報含む)(レポート用)


    いずれかをお選びください。※2  

(※1)プロキシアクセスログのローテート時刻より前にログ・ファイル転送を行うと、
   前日のアクセスログが正しく転送されません。 
   [ プロキシ設定 / ログ設定 ]の「アクセスログ」「ローテート処理」の時刻を
   確認してください。  

(※2)「アクセスログ」は、該当日の00:00 ~ 23:59 までのアクセスログを抽出して転送します。
   「アクセスログ(改竄検知情報含む)」は、[ プロキシ設定 / ログ設定 ]画面の
   「アクセスログ」-「ローテート処理」の規則に従います。

  例えば、毎日05:00 にプロキシアクセスログをローテートする設定にしている場合、
  定時転送では「前日の05:00 ~当日の04:59」までのログが転送されます。
  「すぐに転送する」を行った場合、「当日の05:00 ~実行時刻」までのログが転送されます。

   
「Reporter for D-SPA」の定時レポーティング機能を使用するためのアクセスログの
ファイル名は以下になります。   ・アクセスログ(レポート用)
   proxy_access.log000X

・アクセスログ(改竄検知情報含む)(レポート用)
   proxy_access_org.log000X
  xは、0,1となります。SPA-12000は、0,1,2,3となります。

(2)Reporter for D-SPAの管理画面の[ 管理 / オプション / 基本設定 ]にて、
  転送したアクセスログを記述します。

  ※3   (※3)定時集計 開始時間は、アクセスログ転送より後に設定してください。

  ローテート処理 > ログ転送 >定時集計の順番になるようにしてください。
  ローテート、転送、集計は、アクセスログの量に依存するため、
  適時対応をお願いします。



(3)定時集計後に自動でレポートを作成するためには、 
  Reporter for D-SPAの管理画面の[ 管理 / 管理者設定 / 主管理者設定 ]にて、
  「集計後自動レポート作成」-「自動レポート作成」を"有効"をチェックしてください。

 
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