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サポート終了製品

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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2225
  FAQ_ID:2225
Business > i-FILTER Ver.10 > ネットワーク
Business > i-FILTER Ver.9 > ネットワーク
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > ネットワーク
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > ネットワーク
 
「i-FILTER」 アクセスが多い時間帯にインターネット接続への遅延やタイムアウトが発生するのは何故ですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

クライアントからの同時リクエスト数が増加したことにより、「i-FILTER」の
セッション数が不足している可能性が考えられます。

「i-FILTER」は、クライアントとの"1セッション"の接続を"1スレッド"で管理しており、
管理画面にて総スレッド数(同時接続数)の上限値を設定します。

<設定箇所>
Ver.8 Ver.9
[システム設定 / システムパラメーター設定 / プロキシ機能設定]
 ├「スレッド数」
 └「プロセス数」

Ver.10
[システム / システムパラメーター / 機能設定]
 ├「スレッド数」
 └「プロセス数」

 ※利用可能スレッド数 = プロセス数×スレッド数

スレッドをすべて使用するようなリクエスト量の場合、クライアントが
「i-FILTER」とセッションを張ることができない状況が発生しやすくなるため、
ネットワーク遅延の原因となります。

スレッド数は初期設定で「400」となっていますが、最大設定可能値は以下の通りです。
 ・「i-FILTER」Ver.8.0x、Ver.8.5x :総スレッド数(プロセス数×スレッド数) が「20000」
 ・「i-FILTER」Ver.8.7x、Ver.9.x : 総スレッド数(プロセス数×スレッド数) が
  10000スレッド×4プロセス=「40000」


1スレッドあたり目安として1.0MBのメモリを消費するため、お客様環境に
あわせて設定してください。

現在使用中のスレッド数確認方法については、下記のFAQを参照してください。

▼参考FAQ
「i-FILTER」管理画面[システム機能設定]「スレッド数」「プロセス数」設定の目安はありますか。
http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2831

なお、下記設定が無効の場合、セッション数が多くなりスレッド数の枯渇に
つながる場合がありますので、こちらを有効かつ短い値に設定することによる
遅延改善策もご検討ください。

Ver.8 Ver.9
[システム設定 / システムパラメーター設定 / プロキシ動作設定]
 └「Keep-Alive接続 クライアント - i-FILTER間」

Ver.10
[システム / システムパラメーター / 動作設定]
 └「Keep-Alive接続 クライアント - i-FILTER間」

※初期値:「ON」「タイムアウト 10秒」

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