i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
Labeling
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2247
  FAQ_ID:2247
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > ログ
 
「i-FILTER」Ver.7 でアクセスログのバックアップ出力先が存在しない場合や、アクセス権がない場合、バックアップファイルはどのようになりますか
対応バージョン: i-FILTER Ver.7
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」は、サービス起動時にバックアップ出力先のアクセス確認を行い、アクセスできない場合は、アクセスログ出力先へローテート出力を行う仕様であり、その際ディレクトリの作成は行われません。


バックアップ出力先にアクセスできない場合、システムログに以下が出力されます。
--------------------------------------------------------
WARN_0307 アクセスログのバックアップを出力するディレクトリがありません。
ディレクトリを作成してください。
--------------------------------------------------------


上記環境にて、バックアップファイルが消失することはありませんが、「i-FILTER」サービス起動時のアクセス確認後に、ディレクトリの作成やアクセス権の付与を実施しても、指定ディレクトリへのローテート出力は行われません。


この場合、「i-FILTER」サービス再起動による【出力先のアクセス確認】が必要となります。


■ローテート失敗時の動作
------------------------------------------------------------------------
(1)アクセスログ出力先を設定

 [管理 > オプション > アクセスログ]
 出力ファイル名  :logs/access.log
 バックアップ出力先:\\192.168.2.180\ifilter_log/

(2) 「i-FILTER」サービス起動

(3)バックアップ出力先のアクセス確認(内部処理)

 「\\192.168.2.180\ifilter_log」に適切なアクセス許可がなく、アクセスに失敗(システムログに[WARN_0307]を出力)

(4) 設定されたディレクトリへの出力に失敗

 ローテートファイル「YYYYMMDD_access.log」は、 「\\192.168.2.180\ifilter_log/」ではなく、アクセスログ出力先である 「<インストールディレクトリ>/logs/」に出力されます。

※出力先ディレクトリおよびアクセス権を適切に設定後、  「i-FILTER」サービスを起動することで次回のローテートから 正常にローテートが可能となります。 
------------------------------------------------------------------------
関連コンテンツ
「i-FILTER」Ver.7 のアクセスログ出力先に存在する、"access....
「i-FILTER」Ver.7 の「アクセスログ」の形式はどのようになっています...
「i-FILTER」Ver.7 管理画面の「ログ」メニューから"アクセスログ"を...
「i-FILTER」Ver.7 が出力するアクセスログのフォーマットはどのような...
「i-FILTER」Ver.7 システム管理者が「管理すべきログ」は主にどのよう...
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます