対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
「i-FILTER」は、上位通信においてIPv6ネットワークへの通信が可能です。
(OS側のネットワーク設定にてIPv4とIPv6のデュアルスタック構成が必要)
「プロトコル変換ルール」設定は、リクエストURLを名前解決後、
IPv4アドレスとIPv6アドレスどちらのプロトコルを利用するかを選択する
設定となります。選択可能な3つの設定は以下のように動作が異なります。
※画像は「Ver.10」管理画面ですが、「Ver.9」と同様の内容です
■
IPv4のみ ※初期設定
名前解決の結果、IPv4アドレスが返された場合のみ上位への通信を実施
■
IPv4を優先(IPv4/IPv6利用)
名前解決の結果、IPv4アドレスとIPv6アドレスが返された場合、
IPv4アドレスに対して、上位通信を実施
IPv6アドレスのみ返された場合、IPv6アドレスに対して上位通信を実施
■IPv6を優先(IPv4/IPv6利用)
名前解決の結果、IPv4アドレスとIPv6アドレスが返された場合、
IPv6アドレスに対して、上位通信を実施
IPv4アドレスのみ返された場合、IPv4アドレスに対して上位通信を実施
※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止いたしますのでご了承ください。
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内