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  FAQ_ID:2381
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > フィルタリング機能
 
「i-FILTER」Ver.7 カテゴリでブロックされている一部のサイトのみ警告画面を表示させたいのですが可能でしょうか
対応バージョン:i-FILTER Ver.7
対応OS:全てのOS

対応方法は以下のとおりです。

問い合わせ例)
===========================================================================
[ 設定変更前動作 ]
・「動画配信カテゴリ」をブロック

[ 設定変更後動作 ]
・「動画配信カテゴリ」をブロック
・ Youtubeサイトのみ警告画面を表示したい ([表示]ボタンを選択することで閲覧可能)
===========================================================================

上記動作を設定する場合には、以下の手順が必要となります。


<既存設定>
グループ設定[フィルター強度情報 > URLフィルター設定]にて「動画配信」を「ブロック」に設定


■追加設定手順

1. グループ設定[ フィルター強度情報 > URLフィルター設定 ]」にて
 「個別(共通)リスト」を「警告」に設定


  ※既存のブラックリストに影響がないよう使用されていないリストをご利用ください。
  「個別ブラックリスト(カテゴリ2)」等




2. グループ設定[個別リスト設定]にて、手順「1.」で選択したブラックリストに
  警告画面表示対象のURLを入力


  ※ここでは、“[部分一致]www.youtube.com”と入力します。




3. グループ設定[個別リスト設定]にて、手順「2.」より低い優先度のブラックリストに
  手順「2.」と同一のURLを入力


  ※この際、URL項目で[モニタ]を選択します。




4. 「ブラック除外リスト」が必要な場合は、追加登録

  ※Youtubeの場合は、以下の除外設定が追加で必要となります。(参考:FAQ.1002
  ----------------------------------------------
  .c.youtube.com/
  ytimg.com/
  http://www.youtube.com/crossdomain.xml
  http://www.youtube.com/get_video_info
  ----------------------------------------------




■解説
***********************************************************************
手順「2.」の設定は、指定URLに対して[ 警告画面を表示させる設定 ]ですが、
[ カテゴリブロック対象から除外する設定ではありません。 ]

手順「3.」の設定と併せることにより、「指定URLに対し警告画面設定」→
「カテゴリブロック対象から除外」
の順番に動作し、上記動作が
実現可能となります。

リストのフィルタリング優先順位は、「FAQ.1997」を参照ください。
***********************************************************************
 
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