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  FAQ_ID:2392
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
 
「m-FILTER」 指定した宛先のみが含まれる場合のルール条件はどのように設定しますか
対応バージョン: m-FILTER Ver.3 Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

「m-FILTER」Ver.3.10R01 より追加された「ホワイトリスト」機能を利用してください。

「ホワイトリスト」ではフィルター設定されたものを対象とし、すべての対象が
「ホワイトリスト」に登録されたキーワードで構成されている場合に該当と判断します。


「ホワイトリスト」機能を使用した設定
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下記では、宛先(TO、CC、BCC)に指定したドメインのみが存在する場合の
条件を設定しています。この場合宛先にひとつでも指定外のドメインや
メールアドレスが存在する場合は、非該当アクションとなります。
------------------------------------------------------------------

(1)  [ルール / ホワイトリスト]より指定の宛先を追加します。



「メールアドレス」もしくは「ドメイン」を選択して記述ください。
ホワイトリストは、基本的に「完全一致」で判定となるため、例えば「example.co.jp」と記述した場合
「sub1.example.co.jp」は、合致しません。

※キーワード種別が「ドメイン」で後方一致」とする場合は、ワイルドカードを指定できます。
 「後方一致」とは、「指定文字列で終わるときに一致する」検索方式を指します。
 「ワイルドカード」とは、「*」(アスタリスク)を入力することで「すべての文字列」を一括で
 指定可能な方法です。
 (例)
 「*.example.co.jp」とすることで、「sub1.example.co.jp」も合致します。
 「example.co.*」のようには指定できません

(2)  [ルール]より、任意のルールの条件設定画面にて、(1)で設定したホワイトリストを選択します。





■Ver.3.10R01未満(Ver.2.xを含む)の場合

「m-FILTER」Ver.3.10R01 より前のバージョンをご利用の場合は、
「キーワードリスト」機能にて下記の代替設定を実施ください。


(1)  [ルール / キーワードリスト]より指定の宛先を「0点」、"@"を「1点」で追加します。




(2) [ルール]より、任意のルールの条件設定画面にて、「1.」で設定したキーワードリストを
  "1点未満"として選択します。



上記条件に該当した場合、Ver.3.10R01 の「ホワイトリスト」機能に該当した場合と同等の動作となります。


キーワードリストの場合は、部分一致で最も長いキーワードが優先して判定されます
   そのため、上記図の様にメールアドレス「admin@example.co.jp」で登録した場合、
   「group_admin@example.co.jp」も合致してしまうため、環境によっては意図しない動作になる可能性がございます。
    
    このような場合は、「group_admin@example.co.jp」を"1点"に設定することで除外が可能です。
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