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FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2541
  FAQ_ID:2541
Business > FinalCode
 
「FinalCode」OpenOfficeやLibreOfficeのファイルが削除されてしまう場合がある


FinalCodeを使用した環境で、OpenOfficeやLibreOfficeの上書きを行った場合、ファイルが削除されてしまう場合がございます。
本件は、OpenOfficeに起因する可能性があるものと判断しております。

詳細、回避方法について以下よりご確認ください。


■再現手順について
1.ご利用のOSでOpenOffice・LibreOfficeの拡張子と、実行プログラムを予め関連付けます。

例)
拡張子/ 実行ファイル名
odt   / swriter.exe
ods   / scalc.exe
odp   / simpress.exe

2.odt, ods, odp の拡張子で作成されたファイルをFinalCodeでは
 暗号解除を禁止(印刷/編集は許可・禁止のいずれでも可)して暗号化します。

3.デスクトップに暗号化されたfclファイルがある状態で、ファイルを実行します。

4.実行したファイルにおいて「名前を付けて保存」を選び、デスクトップにあるファイル名を指定して保存を実行します。

5.暗号解除が禁止されているため警告画面が表示された後、デスクトップに保存したファイルが削除されます。

■原因について
弊社で調査を行いましたところ、FinalCodeが使用されていない環境でも、下記の手順で再現することを確認しており、保存作業時にエラーなどでブロックが発生するものと判断しております。


1.ご利用のOSでOpenOffice・LibreOfficeの拡張子と、実行プログラムを予め関連付けます。

例)
拡張子/ 実行ファイル名
odt   / swriter.exe
ods   / scalc.exe
odp   / simpress.exe

2.odt, ods, odp の拡張子で作成されたファイルを、共有フォルダなど、複数人で実行できる環境に保存します。

3.先に別のユーザから該当のファイルを実行します。

4.拡張子と実行プログラムの関連づけを完了したユーザから該当のファイルを開きます。

5.実行したファイルにおいて「名前を付けて保存」を選び、該当のファイル名を指定のうえ、同じ共有フォルダに保存を実行します。

6.他の使用中である旨が表示され上書きに失敗し、共有フォルダに保存した該当のファイルが削除されます。

■回避方法について
本事象については設定による回避方法がございません。
お手数をおかけいたしますが、ファイルを改めて保存するか、別のフォルダへ保存をおこない回避をお願い致します。

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