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  FAQ_ID:2597
Business > i-FILTER Ver.10 > フィルタールール
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Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > フィルタールール
 
「i-FILTER」 「警告/パスワード」アクションによるブロック解除情報はユーザー単位、グループ単位のどちらで管理されますか。
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS


ブロック解除情報はユーザー単位で管理されます(グループ内でのブロック解除情報の
共有は実施されません)。具体例を以下に記載します。

■グループ設定

【グループ登録例①】
 ▽グループA
  ├ User01
  └ User02

【グループ登録例②】
 ▽グループA
  └ DomainGroup01(User01、User02を含むActiveDirectoryグループ)

 ※どちらのグループ登録例であっても下記ブロック解除動作は同様です


■フィルター設定

 [SNS]カテゴリ:「警告」アクション


■ブロック解除動作

 ----------------------------------------------------------------
 (1)User01 [SNS]カテゴリに該当するサイトにアクセス
 
 (2)User01 「警告」アクションによってブロック画面が表示
 
 (3)User01 「表示」ボタンをクリックしブロック解除
 
 (4)User01 ブロック解除時間内は閲覧可能
 
 (5)User02 [SNS]カテゴリに該当するサイトにアクセス
 
 (6)User02 「警告」アクションによってブロック画面が表示
 
  ※User01 のブロック解除時間内であってもUser02 は閲覧のために
   別途ブロック解除作業が必要となります。
 ----------------------------------------------------------------
 
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