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  FAQ_ID:2682
Business > m-FILTER MailAdviser > トラブル
 
「m-FILTER MailAdviser」トラブル調査に必要な情報一覧
対応バージョン: すべてのバージョン
対応OS: すべてのOS


通常は無効になっている「m-FILTER MailAdviser」のログ取得機能を有効に
したうえで事象の再現を行っていただくことにより、動作の確認を行います。

※ログ機能をonにすると、送信したメール本文もログとして取得されます。
 セキュリティ上、事象の再現はできるだけテストメールで行っていただき、
 その後下記手順で変更した値は元に戻していただきますようお願いいたします。


※<インストールフォルダ>の初期値は下記となります。
 32bit版OS
  C:\Program Files\NRI SecureTechnologies\SecureCube_Mail_Adviser\
                OR
  C:\Program Files\Digital Arts\m-FILTER_MailAdviser\

 64bit版OS
  C:\Program Files (x86)\NRI SecureTechnologies\SecureCube_Mail_Adviser\
                OR
  C:\Program Files (x86)\Digital Arts\m-FILTER_MailAdviser\

【事前作業】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)MailAdviserを終了します。

 PC画面右下のタスクトレイ内に表示されているMailAdviserアイコンを
 右クリックし、「Exit」を選択してください。

 ※Outlookをご利用の場合、Outlookも終了させてください。

  (2)設定ファイルをコピーします。
 ※「設定ファイル自動更新機能」をご利用されていない場合は、本操作は必要ありません。
 
 
%appdata%\MailAdviser\Data 配下にある設定ファイル全てを
 <インストールフォルダ>\DATA   配下へ全て上書きコピーします。

 ※(2)の作業を行う前に上記「data」及び「DATA」のバックアップを行ってください。

(3)下記ファイルの設定値を変更します。

 <インストールフォルダ>\DATA\mailmonitor.xml

 (変更前)
 <printdebuglog><![CDATA[false]]></printdebuglog>
 <deletetempfileaftercheck><![CDATA[true]]></deletetempfileaftercheck>

 (変更後)
 <printdebuglog><![CDATA[true]]></printdebuglog>
 <deletetempfileaftercheck><![CDATA[false]]></deletetempfileaftercheck>

 

(4)下記ファイルの設定値を変更します。

 <インストールフォルダ>\DATA\moamonitor.xml

 (変更前)
 <printdebuglog><![CDATA[false]]></printdebuglog>
 <deletetempfileaftercheck><![CDATA[true]]></deletetempfileaftercheck>

 (変更後)
 <printdebuglog><![CDATA[true]]></printdebuglog>
 <deletetempfileaftercheck><![CDATA[false]]></deletetempfileaftercheck>

(5)下記ファイルの設定値を変更します。

 <インストールフォルダ>\DATA\maconfig.xml

 (変更前)
 <log><![CDATA[0]]></log>
 ※初期値が1の場合あり

 (変更後)
 <log><![CDATA[2]]></log>

(6)下記ファイルの設定値を変更します。

 %appdata%\MailAdviser\Data\maconfig.xml

 (変更前)
 <log><![CDATA[0]]></log>
 ※初期値が1の場合あり

 (変更後)
 <log><![CDATA[2]]></log>

 

(7)下記2ファイルのファイル名を変更します。
 ※「設定ファイル自動更新機能」をご利用されていない場合は、本操作は必要ありません。

 「<インストールフォルダ>\DATA\autoupdate.xml」
 autoupdate.xml -> autoupdate01.xml

 「%APPDATA%\MailAdviser\Data\autoupdate.xml」
 autoupdate.xml -> autoupdate02.xml

 

(8)MailAdviserを起動します。

 [スタート]-[すべてのプログラム]-[m-FILTER MailAdviser]-
 [Start m-FILTER MailAdviser]

 をクリックしてください。
 

(9)事象を再現させます。


(10)MailAdviserを終了します。


(11)下記フォルダを別の場所へコピーします。

 「%APPDATA%\MailAdviser」
 「<インストールフォルダ>\DATA」
 「%Temp%\MailMonitor」
 「%Temp%\MoaMonitor」

(12)変更した値を元に戻します。
 設定ファイル自動更新機能をご利用されていない場合
  (3)(6)で変更した設定値を元に戻します。

 設定ファイル自動更新機能をご利用されている場合
   (2)でバックアップした「data」及び「DATA」フォルダのデータを下記ディレクトリと差し替えます。


  %appdata%\MailAdviser\Data

  <インストールフォルダ>\DATA


(13)MailAdviserを再起動します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【取得情報】
1. 事前作業(11)でコピーした下記フォルダを圧縮してご提供ください。

 %APPDATA%\MailAdviser
 <インストールフォルダ>\DATA
 %Temp%\MailMonitor
 %Temp%\MoaMonitor

 

2. スクリーンショット

 客観的に現象が発生していることが確認可能なスクリーンショットが
 あればご提供ください。

 

3. 確認事項

 以下の情報をお知らせください。
 ・使用メーラー及びバージョン(例:Becky! Internet Mail Ver.2 (2.65.03))
 ・クライアントOS及びバージョン(例:Windows 7 SP1)
 ・現象が発生した時刻(ログにて参照可能な時刻)
 ・現象再現頻度
 ・現象再現手順(特徴的な操作があればその内容)
 ・現象発生前に設定変更等を行った場合にはその作業内容
 ・現象回避のために実施した作業(アプリケーション再起動等)とその結果
 ・その他、お気づきの点がございましたらお知らせください。

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