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  FAQ_ID:2690
Business > m-FILTER > メールアーカイブ
 
「m-FILTER」Archive 保存済みのメールから特定のメールのみ削除することはできますか
対応バージョン: m-FILTER Ver.3 Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

【Ver.4.7 以前】
「m-FILTER」Archive の全文保存は監査や法的証拠として利用されるため、データベースの信頼性、
証拠性を保つために特定メールのみを削除することはできません。

この仕様により、例えば「一定期間内に任意の宛先へのメールが存在しない」という
証明が可能となります。

※[オプション / 保存メール]より保存日数の変更は可能です。
  この場合、指定日より前の保存メールがすべて削除されます。

【Ver.4.8 以降】
「ライセンス購入申請書」による申請によりオプション機能として、マイナンバーを含むメールを
削除可能となります。
なお、申請しない場合は上記のVer.4.7以前と同じ仕様となります。

※[オプション / 保存メール]より保存日数の変更は可能です。
  この場合、指定日より前の保存メールがすべて削除されます。

※仕様の変更に関するQ&Aとして以下もご確認ください。
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Q:「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメールは、本来削除不可能な状態が
望ましいと思いますが、今回、特定のメールの削除を可能とする機能を提供する理由を教
えてください。

A:ガイドラインにおいて、「個人番号は、番号法で限定的に明記された事務を処理するた
めに収集又は保管されるものであるから、それらの事務を行う必要がある場合に限り特定
個人情報を保管し続けることができる。また、個人番号が記載された書類等については、
所管法令によって一定期間保存が義務付けられているものがあるが、これらの書類等に記
載された個人番号については、その期間保管することとなる。一方で、それらの事務を処
理する必要がなくなった場合で、所管法令において定められている保存期間を経過した場
合には、個人番号をできるだけ速やかに廃棄又は削除しなければならない。」とされてお
り、「m-FILTER Archive」を利用してアーカイブされたメールの中にマイナンバーが含ま
れている場合には、当該マイナンバーを含むメールを削除できる機能を提供することが、
上記ガイドラインの遵守に必要と判断したためとなります。
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