i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
Labeling
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2813
  FAQ_ID:2813
Business > i-FILTER Ver.9 > トラブルシューティング
 
「i-FILTER」Ver.9 プロキシ認証動作関連の調査に必要な情報一覧

対応バージョン: i-FILTER Ver.9
対応OS: すべてのOS


本FAQ対象のトラブル

  i-FILTER 経由のWeb通信において認証ポップアップ画面等、プロキシ認証エラーが発生し、
   正常な通信が行えない  

上記問題について、弊社調査をご依頼いただく場合、お手数ですが以下の情報をご提供ください。


事前作業
下記ページ記載の手順にて現象再現時のパケットデータをご取得ください。

※パケットデータがない場合も調査は可能ですが、原因特定に
 至らなかった場合、改めてご取得を依頼することがございます。

 
パケットキャプチャ方法
 http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/search_direct01Detail.asp?id=2808

取得情報

<インストールディレクトリ>のデフォルトは以下になります。変更されている場合は
  適宜読み換えください。

 【Windows】
C:\Program Files\Digital Arts\i-FILTER Proxy Server Ver.9
 【Linux】/usr/local/ifilter9

 (1)設定ファイル

  <インストールディレクトリ>/conf/ ディレクトリ一式

  ※ 環境によっては「<インストールディレクトリ>/conf/certs/」(SSL代理証明書キャッシュ)の
     サイズが大きくなっている場合があります。HTTPS通信と関連のない調査ではこの
     ディレクトリは不要です。


 (2)各種プロセスログファイル

  <インストールディレクトリ>/logs/ 内の下記ファイル

   proxy.log****
   history.log
   listen.log
   eweb.log
   run.log
   dl.log
   dweb.log
   cache.log

  ※ 「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。 マルチプロセス構成の
    場合、最大で「0000~0003」まであります。


 (3)アクセスログファイル

  <インストールディレクトリ>/logs/access.log**** (当日ログ)
  <インストールディレクトリ>/logs/YYYYMMDD_access.log**** (バックアップログ)

  バックアップログのファイル名に記載されている日時は"ローテートを実施した日付"となります。
  アクセスログの内容をご確認の上、現象再現時のログをご提供ください。

 
 
   「AM:500 ローテート設定(初期値)」の場合
    20120515_access.log0000→5月14日5時00分~5月15日5時00分
    20120516_access.log0000→5月15日5時00分~5月16日5時00分

  ※ ファイルサイズが大きい場合には、現象再現時間の前後をコピーしてご提供ください

  ※ 「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。マルチプロセス構成の場合、
    最大で「0000~0003」までございます。


 (4)認証サーバ情報

  認証サーバがWindows(Active Directory)の場合、認証サーバー上で以下の情報を
  ご取得ください。

   
イベントログの取得

   1.[スタート > 管理ツール > イベント ビューア] を選択

   2
[Windows ログ]の左側にある+印をクリックし、展開後に表示される「アプリケーション」を
     選択

   3
[アプリケーション]を右クリックし、 [イベントに名前を付けて保存]を選択し任意の名前で保存
      (※R2の場合は「すべてのイベントを名前をつけて保存」)

   4
[表示情報]のダイアログが表示されるので、[これらの言語についての表示情報] を選択し、
     [日本語(日本)]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリック

   5
[セキュリティ] [システム] も同様の手順で保存

   
システム情報

   1.[スタート > ファイル名を指定して実行] にて「msinfo32」と入力

   
2msinfo32 起動後、[ファイル]->[上書き保存] を選択して下さい。

   
ポリシー情報

   [ドメインコントローラセキュリティポリシー]にて
   [Windowsの設定 > セキュリティの設定 > ローカルポリシー]「セキュリティオプション」を
   右クリックし「一覧のエクスポート」で任意の名前で保存したファイルをご提供ください。

 
(5)スクリーンショット

   客観的に現象が発生していることが確認可能なスクリーンショットがあればご提供ください

  
「i-FILTER」サーバにて認証サーバの待受けポートに対し、telnetコマンドを実施した際の
    画面キャプチャをご提供ください。

   

   ---------------------------------------
   telnet <認証サーバのIPアドレス> 445
   telnet <認証サーバのIPアドレス> 389
   ---------------------------------------


 (6)シリアル番号

  管理画面よりご利用のシリアル番号が確認可能です。

  
管理画面
  [トップ > システム設定 > ユーザー登録・確認]

   ※ ルート管理者(初期設定「root/password」)によるログインが必要です

 
(7)ネットワーク構成図

  クライアントからサーバまでの通信経路やi-FILTERと関連のあるネットワーク機器の構成図を
  ご提供ください。また、各機器のIPアドレスをお知らせください。


   
   [Internet]
    ↓ ↑
   [「i-FILTER」(192.168.0.20)] ⇔ [認証サーバ(192.168.1.10)]
    ↓  ↑
   [クライアント(192.168.0.100)]


 (8)パケットデータ

  [事前作業]にて取得したパケットデータをご提供ください。

 (9)確認事項

  以下の情報をお知らせください。
 
  
現象が発生した時刻(アクセスログにて参照可能な時刻)
  
現象再現頻度
  
・ 現象再現手順(該当URLやアクセス後の手順)
  
現象再現時のクライアントIPアドレス、認証ユーザー名、使用ブラウザバージョン、
    クライアントOS
  
現象発生前に設定変更等を行った場合にはその作業内容
  
現象回避のために実施した作業(サービス再起動等)とその結果
  
その他、お気づきの点がございましたらお知らせください。

発生事象および、ファイル送付手順につきまして「サポート問い合わせフォーム」か、お電話にて
ファイルサイズをご相談ください。ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約の
オンラインストレージサービスのご案内も可能です。

※ 発生事象により追加情報をいただく場合もございますが、あらかじめご了承ください

関連コンテンツ
「i-FILTER」Ver.9 特定ページの遅延・接続不調時の調査に必要な情報一...
「i-FILTER」Ver.9 Webアクセス全体の遅延・接続不調時の調査に必要...
「i-FILTER」Ver.9 製品ご利用時のトラブル調査に必要な情報一覧
「i-FILTER」Ver.9 サーバーパフォーマンス関連の調査に必要な情報一覧
「i-FILTER」Ver.9 フィルタリング動作関連の調査に必要な情報一覧
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます