i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2826
  FAQ_ID:2826
Business > i-FILTER Ver.9 > トラブルシューティング
 
「i-FILTER」Ver.9 サーバーパフォーマンス関連の調査に必要な情報一覧
対応バージョン: i-FILTER Ver.9
対応OS: すべてのOS

本FAQ対象のトラブル

  i-FILTER 稼動時にサーバパフォーマンスが低下する
 
i-FILTER 関連のプロセスが頻繁にダウンする
 
i-FILTER 関連のプロセスが無応答になる

上記問題について、弊社調査をご依頼いただく場合、お手数ですが以下の情報をご提供ください。


取得情報

<インストールディレクトリ>のデフォルトは以下になります。変更されている場合は
  適宜読み換えください。

 【Windows】
C:\Program Files\Digital Arts\i-FILTER Proxy Server Ver.9
 【Linux】/usr/local/ifilter9

 (1)設定ファイル

  <インストールディレクトリ>/conf/ ディレクトリ一式

  ※ 環境によっては「<インストールディレクトリ>/conf/certs/」(SSL代理証明書キャッシュ)の
     サイズが大きくなっている場合があります。HTTPS通信と関連のない調査ではこの
     ディレクトリは不要です。


 (2)各種プロセスログファイル

  <インストールディレクトリ>/logs/ 内の下記ファイル

   proxy.log****
   history.log
   listen.log
   eweb.log
   run.log
   dl.log
   dweb.log
   cache.log

  ※ 「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。 マルチプロセス構成の
    場合、最大で「0000~0003」まであります。


 (3)アクセスログファイル

  <インストールディレクトリ>/logs/access.log**** (当日ログ)
  <インストールディレクトリ>/logs/YYYYMMDD_access.log**** (バックアップログ)

  バックアップログのファイル名に記載されている日時は"ローテートを実施した日付"となります。
  アクセスログの内容をご確認の上、現象再現時のログをご提供ください。

  
[例]
   「AM:500 ローテート設定(初期値)」の場合
    20120515_access.log0000→5月14日5時00分~5月15日5時00分
    20120516_access.log0000→5月15日5時00分~5月16日5時00分

  ※ ファイルサイズが大きい場合には、現象再現時間の前後をコピーしてご提供ください

  ※ 「****」はシングルプロセス構成の場合「0000」のみとなります。マルチプロセス構成の場合、
    最大で「0000~0003」までございます。


 (4)サーバ情報

  Linux版

    現象発生時
    # df -k > df_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # ls -alR /usr/local/if*
--time-style=long-iso > ls_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # netstat -anp > netstat_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # ps -aux > ps_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # top -b -n 1 > top_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # free -m >  free_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt

   
 現象発生時もしくは発生後
    # ifconfig -a > ifconfig_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # uname -a > uname_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # rpm -qa > rpm_`date +%Y%m%d_%H%M%S`.txt
    # cat /etc/fstab > fstab.txt
    # cat /proc/cpuinfo > cpu.txt
    # cat /proc/meminfo > mem.txt
    # cat /proc/version > ver.txt
    # cat /etc/redhat-release > redhat.txt
    /var/log/messages (※出力先を変更している場合は変更後のログ)

  
Windows版

    現象発生時

    
システム情報
     1. [スタート > ファイル名を指定して実行] にて「msinfo32」と入力。

     2. msinfo32 起動後、[ファイル]->[上書き保存] を選択して下さい。

    
コマンド結果
     現象発生時にコマンドプロンプトにて出力されたファイルをご提供ください。

     # netstat -ano > netstat.txt

   
 現象発生時もしくは発生後

    
イベントログの取得

     1. [スタート > 管理ツール > イベント ビューア] を選択 。

     2. [Windows ログ]の左側にある+印をクリックし、展開後に表示される
       「アプリケーション」を選択。

     3. [アプリケーション]を右クリックし後、 [すべてのイベントを名前をつけて保存]を
       選択し任意の名前で保存。

     4. [表示情報]のダイアログが表示後、 [これらの言語についての表示情報] を選択し、
       [日本語(日本)]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリック。

     5. [セキュリティ] [システム] も同様の手順で保存。


 (5)シリアル番号

  管理画面よりご利用のシリアル番号が確認可能です。

  
管理画面
  [トップ > システム設定 > ユーザー登録・確認]

   ※ ルート管理者(初期設定「root/password」)によるログインが必要です

 
(6)ネットワーク構成図

  クライアントからサーバまでの通信経路やi-FILTERと関連のあるネットワーク機器の構成図を
  ご提供ください。また、各機器のIPアドレスをお知らせください。

 
 [例]
  [Internet]
   ↓ ↑
  [ルーター] ⇔ [上位プロキシサーバ(192.168.1.10)]
  ↓ ↑
  [「i-FILTER」(192.168.0.20)]
  ↓ ↑
  [クライアント(192.168.0.100)]


 (7)コアダンプ/メモリダンプファイル

  プロセスのクラッシュ(不正終了)やデッドロック(無応答)等、
  サーバーパフォーマンス不調時の「i-FILTER」のメモリ状態を確認する場合にご取得ください。

  
参考FAQ:メモリダンプやコアダンプを取得する方法
  http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/detail.asp?baID=18&FAQID=2829

 (8)確認事項

  以下の情報をお知らせください。
 
  
現象が発生した時刻
  
現象再現頻度
  
現象再現手順(発生条件等があればお知らせください)
  
現象発生前に設定変更等を行った場合にはその作業内容
  
現象回避のために実施した作業(サービス再起動等)とその結果
  
その他、お客様にて取得されたログやスクリーンショット、ハードウェアベンダー様の
    解析結果等があればご提供ください。
  
その他、お気づきの点がございましたらお知らせください

発生事象および、ファイル送付手順につきまして「
サポート問い合わせフォーム」か、お電話にて
ファイルサイズをご相談ください。ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約の
オンラインストレージサービスのご案内も可能です。

※発生事象により追加情報をいただく場合もございますが、あらかじめご了承ください
関連コンテンツ
「i-FILTER」管理画面[システム機能設定]「スレッド数」「プロセス数」設定...
「i-FILTER」Ver.9 Webアクセス全体の遅延・接続不調時の調査に必要...
「i-FILTER」クライアントがプロキシ設定を外すとインターネットへ接続できな...
「i-FILTER」Ver.9 フィルタリング動作関連の調査に必要な情報一覧
「i-FILTER」Ver.9 製品ご利用時のトラブル調査に必要な情報一覧
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます