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「i-FILTER」 デフォルトの[ヘッダーコントローラー設定]/[ヘッダーコントローラー]の内容と除外方法を教えてください
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」では、効率的なフィルター制御のためにクライアントから送信された
リクエストヘッダーを変更するように設定されています。


▽[システム設定 / ヘッダーコントローラー設定](Ver.8 Ver.9)
 [システム / ヘッダーコントローラー](Ver.10)


 ○設定

  「Accept-Encoding」ヘッダーの値を"identity"に設定

 ○動作

  コンテンツを無圧縮で送信するようWebサーバーに要求

 ○効果

  Webサーバーから受信したコンテンツがフィルタリング可能になる
  (圧縮されたコンテンツのフィルタリングはできません)


この設定の影響により「i-FILTER」経由時のみ表示できないサイトがある場合には、
該当サイトのみ除外するよう設定してください。


■作業手順例


(1)ルールパーツを作成

 特定サイトを条件とするルールパーツ(「識別名リスト」や「URLリスト」)を作成します。

 ▽設定箇所
  [ルールセット / ルールパーツ]

 ※ ルールパーツ作成方法は下記FAQをご参照ください。

  ○ ドメイン名で除外する場合【識別名リスト

  ○ URLで除外する場合【URLリスト



(2)ヘッダーコントローラー設定を編集

 「リクエストヘッダー操作」を編集します。 「1.」で作成したルールパーツを追加後、
 逆条件に設定してください。
 
 選択されたルールパーツをダブルクリックすることで、逆条件となり、
 【「~を含まない場合」の条件設定】が可能です。

 

 ※ 除外したサイトではコンテンツフィルタリングは行えないため、ご注意ください。
   URLフィルターやPOSTフィルターなどリクエスト内容のフィルタリング動作に影響はありません。


■補足

設定を削除もしくは、有効期限を過去日付にすることで設定が無効化されます。この場合、
以下のメリットと注意点があります。

 ●メリット

  データが圧縮されることで受信トラフィック量が軽減される

 ●注意点

  コンテンツが圧縮された場合に、コンテンツフィルタリングが行えなくなる 









 
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