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Business > i-FILTER Ver.10 > ネットワーク
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Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > システム構成
 
「i-FILTER」管理画面[システム機能設定]「スレッド数」「プロセス数」設定の目安はありますか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

弊社ではサイジングの際、標準的な環境としてスレッド数の目安を
「ユーザー数(クライアント数)の30%」として計算しています。

<例>
「ユーザー数:1000人」の場合
プロセス数:1
スレッド数:300

適切なスレッド数は環境により異なるため、現在使用しているスレッド数が
足りているか確認し、調整してください。

※ スレッド数は環境によって異なるので、弊社で推奨しているスレッド数はありません
※ 必要なスレッド数が「10,000」以内であれば、プロセスは「1」で運用することを推奨します
※ スレッド数は「40,000」(プロセス数×スレッド数)を上限に設定することを推奨しています
※ Ver.8.70R01、Ver.9.11R01にて待受ポートの複数化対応をしていますが、スレッド数の
 上限値に変更はありません


■Ver.8.7以降の確認方法

始業直後や昼休みなど、「最大負荷」がかかっていると考えられるタイミングで
管理画面から「使用中スレッド数」を確認します。

※画面はVer.8.70R03


※Ver.8ではVer.8.70R03以降、Ver.9ではVer.9.50R01以降で
スレッド数の利用状況を「グラフ表示」できるようになったため、過去のスレッド数使用数も
確認できるようになりました。


■Ver.8.5以前の確認方法

管理画面からスレッド数を確認できないため、"netstat -an"でソケット遷移状態を取得し、
「i-FILTER」プロセスの接続値が、下記の式を満たすように設定してください。

------------------------------------------------------------------------
 ESTABLISHED < 「i-FILTER」スレッド数
------------------------------------------------------------------------ 

上記の"ESTABLISHED"の数は"if_proxy"の待ち受けポートへの接続を指します。
数のカウントは以下の手順で確認可能です。

【ESTABLISHED カウント方法】
**************************************************************
netstat コマンドにて確認が可能です。

(1)「i-FILTER」サーバ上で、現象再現時に以下のコマンドを実施します。

 # netstat -an > netstat.txt

(2)出力されたファイルをエディタで開きます。

(3)「i-FILTER」の待受けポート番号(初期値:15080)が含まれる行を抽出します。

(4)(3」からさらにステータスが「ESTABLISHED」が含まれる行を抽出します。

(5)行数が「i-FILTER」で設定されているスレッド数に近い場合、  スレッド数の枯渇が考えられます。
**************************************************************

※ 「i-FILTER」のプロセス数やスレッド数は設定値に応じたメモリ消費が発生するため
  上げすぎにはご注意ください。

  メモリ消費量の目安:
  ~Ver.8.5 1スレッドあたり約1.5MB
  Ver.8.7~ 1スレッドあたり1MB
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