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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2836
  FAQ_ID:2836
Business > i-FILTER Ver.10 > システム構成
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Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > システム構成
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > システム構成
 
「i-FILTER」設定のバックアップおよびロールバックの手順を教えてください
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」の設定バックアップおよびロールバックは管理画面または
システムからの操作で可能です。
以下の各操作手順をご確認ください。

※本FAQで使用しているスクリーンショットは「Ver.9」のものです。
 Ver.8、Ver.10の場合、多少画面イメージは異なりますが、概ね内容は同じです。

※Ver.10の場合、管理画面上部メニュー名が「システム設定」ではなく
 「システム」となります。

【管理画面からの操作
**********************
<バックアップ手順>
(1)[システム設定 / 設定バックアップ]にて、「今すぐバックアップ」をクリック

(2)各項目を入力し「実行」をクリック
 -----------------------------------------------------------------------------
 コメント    :※任意
 バックアップ内容:「設定ファイル」「フィルターデータベース」いずれかを選択
 保存形式    :「圧縮アーカイブ」※任意
 -----------------------------------------------------------------------------



※ サービス再起動は不要です。
※ フィルターデータベースはロールバック後に最新版へのアップデートが
  可能となるため、必須ではありません。(バックアップすることにより
  400MB~600MB程度のディスク領域を使用します)


<ロールバック手順>
(1)[システム設定 / 設定バックアップ]にて、「バックアップデータ一覧」から
  任意のバックアップデータを選択し「編集」をクリック

(2)「バックアップ内容」を指定し、「ロールバック」をクリック



 ※「i-FILTER」関連のプロセスが再起動するため、ロールバック中は
   フィルタリングやプロキシ通信が行えくなります。



システムからの操作
**********************
<バックアップ手順>
(1)「i-FILTER」サービスを停止します

  Windowsサーバー:「i-FILTER Ver.8/Ver.9/Ver.10」サービスを停止
  Linuxサーバー :利用中バージョンに応じて下記のコマンドを実行
           /etc/init.d/ifilter8 stop
           /etc/init.d/ifilter9 stop

           /etc/init.d/ifilter10 stop

(2)以下のディレクトリをバックアップします

 <インストールディレクトリ>/conf :「設定ファイル」
 <インストールディレクトリ>/filterdata :「フィルターデータベース」

※ フィルターデータベースはロールバック後に最新版へのアップデートが
  可能となるため、必須ではありません。(バックアップすることにより
  400MB~600MB程度のディスク領域を使用します)

※ ログデータも移行する場合には、上記に加え[システム設定 / ログ設定]にて
   保存ディレクトリをご確認の上、バックアップをお願いいたします。

   初期設定では、[<インストールディレクトリ>/logs/]フォルダに各種ログが
   保存されています。


(3)「i-FILTER」サービスを開始します

  Windowsサーバー:「i-FILTER Ver.8/Ver.9/Ver.10」サービスを開始
  Linuxサーバー :利用中バージョンに応じて下記のコマンドを実行
           /etc/init.d/ifilter8 start
           /etc/init.d/ifilter9 start

           /etc/init.d/ifilter10 start


<ロールバック手順>
(1)「i-FILTER」サービスを停止します

  Windowsサーバー:「i-FILTER Ver.8/Ver.9/Ver.10」サービスを停止
  Linuxサーバー :利用中バージョンに応じて下記のコマンドを実行
           /etc/init.d/ifilter8 stop
           /etc/init.d/ifilter9 stop

           /etc/init.d/ifilter10 stop

(2)「バックアップ方法」で取得したディレクトリを既存のディレクトリと
  置き換えます。

(3)「i-FILTER」サービスを開始します

  Windowsサーバー:「i-FILTER Ver.8/Ver.9/Ver.10」サービスを開始
  Linuxサーバー :利用中バージョンに応じて下記のコマンドを実行
           /etc/init.d/ifilter8 start
           /etc/init.d/ifilter9 start

           /etc/init.d/ifilter10 start

※注意事項
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・バックアップ時とロールバック時は同一のバージョンをご利用ください。

・サービス再起動時は、プロキシ機能がご利用いただけなくなります。
 再起動時間は、目安として5分から~10数分程度を見ていただき、
 アクセスが少ない時間帯に実施してください。

・Ver.9.4以前から9.4以降にバージョンアップした場合は、再度ユーザー登録/使用許諾
 の画面が表示されますが、再度9.3以前にロールバックした際にはこのユーザー登録/使用許諾画面は
 表示されません。
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