i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2857
  FAQ_ID:2857
Business > m-FILTER > アンチスパム
 
「m-FILTER」拡張システムフィルター有効化および、システムフィルター無効化手順
対応バージョン: Ver.3.x
対応OS: すべてのOS

本FAQページでは、「m-FILTER」のシステムフィルターに関連する設定の
無効化および、拡張システムフィルター設定の有効化2つの手順を記載します。


(1)システムフィルターの機能およびデータベース自動更新の無効化手順
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. 「ルールセット編集(SMTP)」画面を開く

 ▽管理画面
 [ ルール > 共通スパムルールセット > ルールセット編集(SMTP) ]



2. 「システムフィルター」を無効にする

 「システムフィルターをスパム判定に使用する」のチェックを外して
 「設定」をクリック


※ 同様の手順で[ルールセット編集(POP)]のシステムフィルターも
   無効にします。



3. フィルターデータベースの自動更新を無効にする

 ▽管理画面
 [ オプション > フィルターDB更新 ]

 「自動更新を有効にする」のチェックを外して「設定」をクリック




(2)拡張システムフィルターの有効化の設定手順
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. 「ルールセット編集(SMTP)」画面を開く

 ▽管理画面
 [ ルール > 共通スパムルールセット > ルールセット編集(SMTP) ]


2. 「拡張システムフィルター」を有効にする

  [拡張システムフィルターをスパム判定に使用する]にチェックを入れ、
  アクションを編集する


※ アクションはお客様環境のポリシーに応じて設定してください。
   下記図の例では件名に[SPAM]タグをつけて「次のルール」へ渡しています。




3. 「設定」をクリック



※ 同様の手順で[ルールセット編集(POP)]の拡張システムフィルターも
   設定します。

※ 拡張システムフィルターの自動更新の設定項目はありません。
   拡張システムフィルターデータベースは、最短で90秒に1度自動更新されます。




■システムフィルターデータベースのメモリ読み込み無効化手順

上記手順にて管理画面からシステムフィルターを無効にしても
「m-FILTER」は、メモリ上にデータベースを読み込むため、システムの
メモリリソースを消費します。

システムフィルターデータベースのメモリ読み込みを
無効化する場合には、下記手順を実施ください。

※拡張システムフィルターデータベースの読み込みは無効化されません

▽作業手順
------------------------------------------------------
1. 「m-FILTER」サービスを停止

2. 「m-FILTERインストールディレクトリ/conf/if_sdk.def」を編集

 【変更前】
 FILTER_NQL_LOAD_TYPE = MEMORY

 【変更後】
 FILTER_NQL_LOAD_TYPE = FILE

3. 「m-FILTER」サービスを開始
------------------------------------------------------

関連コンテンツ
「m-FILTER」「m-FILTER Anti-Spam」(アンチスパム)のシ...
「m-FILTER」システムフィルターデータベースの更新に失敗する場合の設定確認...
「m-FILTER」「DNSBL」の設定は行ったほうが良いのですか
「m-FILTER」 アドレスとキーワード以外にスパム判定除外する方法はあります...
「m-FILTER」 アンチスパムにより正しく判定されない場合の対処方法を教えて...
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます