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  FAQ_ID:2889
Business > i-FILTER Ver.10 > プロキシ認証
Business > i-FILTER Ver.9 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」 ユーザー認証に対応していないアプリケーションやアドオン通信が正常に動作しません
対応バージョン: i-FILTER Ver.8.5 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」で設定しているユーザー認証に対応していないアプリケーションやアドオン通信は、
「ユーザー認証除外設定」により、認証処理を回避することで通信が可能になる場合があります。


設定箇所
Ver.8/9:[システム設定 / ユーザー認証 / 除外設定]

Ver.10:[システム / ユーザー認証 / 除外設定]

 ●
除外URL/除外ホスト

  該当クライアント端末で、ユーザー認証に対応したアプリケーションと併用する場合、URLや
  宛先ホストで除外設定を実施します。

 ●
除外クライアントIP

  該当クライアント端末からのアクセスはすべて認証除外とする場合には、端末のIPアドレスで
  除外設定を実施します。

 ●
除外UserAgent ※ Ver.8.51R04より対応

  リクエストヘッダーに固有のUserAgent(アプリケーション情報)が記載される場合に使用します。
  UserAgent情報はアクセスログから確認できます。(「
FAQ.2810」参照)

 ● 高度な設定 ※ Ver.9.2より対応

  事前に作成したルールパーツを登録することで、より柔軟な認証除外設定が可能です。


認証除外後のフィルタリング設定

 

 認証除外対象のアクセスを許可する場合は、フィルタリング設定を実施します。

設定手順

  (1)ルールパーツを作成

   認証除外と同じ条件のルールパーツを作成します。

   
設定箇所
   [ルールセット / ルールパーツ]
    ※Ver.8/9/10共通

    ● 「除外URL」を設定した場合 → [URLリスト](作成例

    ●「除外ホスト」を設定した場合 → [識別名リスト](作成例

    ●「除外クライアントIP」を設定した場合 → [IPアドレスリスト](作成例

    ●「除外UserAgent」を設定した場合 → [ブラウジング情報セット]


    【例】識別名リストを作成
       ※画像はVer.9
   

  (2)通信許可設定を登録

   手順「(1)」で作成したルールパーツを優先フィルタリング設定に許可アクションで登録します。

   管理画面設定箇所
   Ver.8/9:[共通設定 / 優先フィルタリング設定]
   Ver.10:[共通 / 優先フィルタリング]

   ※画像はVer.9
   


 ※ 認証除外対象の通信は、IPアドレスによるグルーピングが行われるため、IPアドレスによる
   グループ登録をしていない場合は、
<<標準のグループ>>の設定によりフィルタリングが
   実施
されます。

   <<標準のグループ>>が「インターネットOFFモード」や「ホワイトリストモード」に
   なっている場合には、
認証除外した通信がブロックされるため、通信を許可する場合は、
   必ず上記の設定が必要となります。

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