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サポート終了製品

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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=289
  FAQ_ID:289
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Ver.7 (Linux、Solaris版)にて、NTLM認証を使用しクライアントPCに「Windows 7」を使用した場合、認証ポップアップが表示されますが回避方法はありますか

対応バージョン: i-FILTER Ver.7
対応OS: Linux,Solaris

以下の いずれかの対応により、この問題への対応が可能です。
※「Windows7」かつActiveDirectoryが「Windows Server 2008」環境の場合は、(1)(2)の両方設定が必要です。


(1)クライアント側で 「NTLMv2認証」 を無効にする 
 1.Windows7 OSの [管理ツール]-[ローカルセキュリティ ポリシー]を選択し、[ローカル ポリシー]ウィンドウを開きます。

 2. 上記画面から、[セキュリティ オプション]- [ネットワーク セキュリティ:LAN Manager認証レベルのプロパティ]で、
   [NTLM認証応答のみ送信する]を選択します。


(2) ドメインコントローラのグループポリシー機能を使用します

 1.ドメインコントローラーOSにて、[管理ツール]-[グループ ポリシーの管理]を開きます。

 2.左ペインの[グループ ポリシーの管理]-[フォレスト: <ドメイン名>]
  -[ドメイン]-[<ドメイン名>]-[Domain Controllers]
  -[Default Domain Controllers Policy]を右クリックして「編集」を選択します。
    (グループ ポリシー管理エディタが開く)

 3.左ペインの[Default Domain Controllers Policy]-[コンピュータの構成]
  -[ポリシー]-[Windows の設定]-[セキュリティの設定]-[ローカル ポリシー]
  -[セキュリティ オプション]を開きます。

 4.[ネットワーク セキュリティ:LAN Manager認証レベルのプロパティ]で、
  [NTLM 認証応答のみ送信する]を選択してください。


 ※グループポリシー機能の詳細な使用方法については、 "Windows Server"のドキュメントを参照願います。
  ※「i-FILTER」Ver.7 は 「NTLMv2 認証」に未対応です。

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