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  FAQ_ID:2913
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Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > ログ出力
 
「i-FILTER」ログローテーションが正常に行われない
対応バージョン: Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」のアクセスログのローテートでは、管理画面[システム設定 / ログ設定]にて
設定された時刻に以下の作業が実施されています。
※Ver.10の場合は[ システム / ログ / アクセスログ設定 ]

ログローテート処理
─────────────────────────────────
(1)"access.log000*.1" ファイルが存在する場合は削除する。

(2)"access.log000*" を "access.log000*.1" へリネームする。

(3)"access.log000*.1" を "yyyymmdd_access.log000*" へコピーする。

※「000*」はプロセス数に応じて「0000~0003」まで存在します。
─────────────────────────────────

上記作業が別アプリケーションの排他制御により失敗した場合に
ローテートが失敗する可能性があります。

例えば、【i-FILTER Reporter の集計処理】【アンチウイルスソフト】
【バックアップソフト】等がローテート処理時刻に動作していないかを
ご確認ください。

ローテートに失敗した場合、次回ローテート時にまとめて実施されるため、
2日分以上のローテートログが作成されます。一日毎のアクセスログに
整理する場合には手動作業が必要となります。

参考情報:
Windows 環境であれば「Process Monitor」ツールにて排他制御を実施している
プロセスが確認可能な場合があります。

※使用方法等、ツールに関してはサポート外となります。

Microsoft社ページ:Process Monitor
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645.aspx
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