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  FAQ_ID:2977
Business > D-SPA
 
「D-SPA」特定OS からのWebアクセスを制限する方法はありますか

対応バージョン: D-SPA Ver.2 Ver.3 Ver.4

Internet Explorer など一般的なブラウザでは、HTTPリクエストヘッダ
「User-Agent」にクライアントOSの情報を記述して送信します。
この「User-Agent」情報をもとに制御を行うことは可能です。

▽参考:「ユーザー エージェント文字列を理解する」Microsoft社ヘルプ
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms537503

「D-SPA」では、リクエストヘッダの文字列を条件にブロック設定が可能です。


■設定例■(以下はWindows8.1の場合での例となります)
──────────────────────────────────
※ 本手順は「Internet Explorer」「Firefox」「Chrome」にて動作を確認しています。
  User-AgentにOS情報を記述しないブラウザやUser-Agentの改変が
  行われている場合は、本手順にてフィルタリングすることはできません。


※ 各項目設定の際には「保存」をクリックしてください

(1) ルールパーツを作成

 下記項目よりルールパーツを作成します。

 ▽該当項目

プロキシ管理画面
[ ルールパーツ / HTTP制御 / ブラウジング情報セット ](Ver.2以前)
[ ルールセット / ルールパーツ / ブラウジング情報セット ](Ver.3以降)
 

ルールパーツ名 (任意。「Windows8制御」など)
ブラウジング情報 UserAgentヘッダーの値
検索タイプ 部分一致 
Windows NT 6.3




(2) 作成したルールパーツを条件にフィルタリング設定

 ▽該当項目
 [ ルール設定 ] (設定を適用したいグループを選択)
 

タイプ フィルタリング
ルールパーツ ※「1.」で作成したルールパーツ
アクション ブロック



──────────────────────────────────


本設定によりブロックされた場合は、
[ プロキシログ > ブロックログ ](Ver.2以前)
[ ログ > ブロックログ ](Ver.3以降)
でカテゴリが「禁止アクセス」として記録されます。
 

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