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  FAQ_ID:2996
Business > i-FILTER Reporter > 検索キーワードレポート
 
「i-FILTER Reporter」検索キーワードレポートでAmazonサイトの検索キーワードが文字化けする
対応バージョン:i-FILTER Reporter Ver.5、Ver.6
対応OS:Windows Linux

「i-FILTER Reporter」の「検索キーワードレポート」は、事前に設定された
文字コードでURL内の文字情報を集計します。

2014年6月では、最新バージョンではAmazonサイトはこの文字コードが「SJIS」に
設定されていますが、Amazonサイトでは検索時のURL文字コードが「SJIS」から
「UTF-8」に変更されているため文字コード変換に失敗します。




この場合、正常に表示させるためには、以下の作業が必要になります。
(※サービス再起動は不要です)

※下記は「i-FILTER Reporter Ver.5」 及び「i-FILTER  Reporter Ver.6」を対象にした作業手順になります。
 「i-FILTER Reporter Ver.7」では、「kwparser.def」の直接編集は想定していないため、下記の作業は
 実施しないでください。


■作業手順
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1. 設定ファイルを編集

 ▽対象ファイル
 {i-FILTER Reporter インストールディレクトリ}/conf/kwparser.def

 【変更前】
 www.amazon.co.jp s NULL NULL page= 0 field-keywords= ie= 0 2

 【変更後】
 www.amazon.co.jp s NULL NULL page= 0 field-keywords= ie= 3 2

 後ろから2番目の値を「0」(SJIS)→「3」(UTF-8)に変更します。

 ※文字列区切りは<TAB>キーです


2. 再度集計を実施

 検索キーワードレポートの文字コード変換は集計時に行うため、
 再度集計(定時レポートの場合は補完集計)が必要です。
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