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サポート終了製品

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  FAQ_ID:3065
Business > i-FILTER Ver.10 > システム構成
Business > i-FILTER Ver.10 > ログ出力
Business > i-FILTER Ver.9 > システム構成
Business > i-FILTER Ver.9 > ログ出力
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > システム構成
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > ログ出力
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > システム構成
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > ログ出力
 
「i-FILTER」サーバーリプレースやログ設定変更時に注意する点はありますか(サービス起動不調時の確認事項)
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」では、サービス起動時にログ設定の内容に従って各種ログを
出力します。

Ver.8/Ver.9
[ システム設定 / ログ設定 ]
Ver.10
[ システム / ログ / 基本設定 ]
[ システム / ログ / アクセスログ設定 ]

 ※ログ出力先設定(Ver.9の場合/一部)



この際、ログ出力先が存在しない場合やアクセス権がない場合など、
ログ出力が行えない状況では、プロセス起動失敗やサービス停止が発生することが
あります。

以下の様なケースでは必ずサービス起動後にログが出力されていることを
確認してください。

● ログ出力パスを変更する場合

● サーバーリプレース等で他の「i-FILTER」の設定(「conf」ディレクトリ)を読み込む場合


 ※ ログ設定の設定反映には、サービス再起動が必要です。

 ※ 影響するプロセスは、ログの種類により異なりますが、サービスの安定稼働のために
    すべてのログ出力パスが正しいことを確認してください。



ログ出力先は[相対パス]か「i-FILTER」インストールディレクトリを基準とした
[絶対パス]で記述が可能です(デフォルトは[相対パス])。


■記述例
──────────────────────────────────
「i-FILTER」Ver.10をデフォルトのインストールディレクトリにインストールした場合の
アクセスログの出力先記述例です。

同一の出力先を[相対パス]と[絶対パス]で記述すると以下の様になります。

 ▼[相対パス]の記述方法

  logs/access.log

 ▼[絶対パス]の記述方法

  【Windows版】
   C:\Program Files\Digital Arts\i-FILTER Proxy Server Ver.10\logs\access.log

  【Linux版】
   /usr/local/ifilter10/logs/access.log

 [ アクセスログ / バックアップ出力パス ]および、POSTログ / 出力先フォルダ ]
    ディレクトリの指定となるためご注意ください。

──────────────────────────────────
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