対応バージョン: i-FILTER Ver.9 / Ver.10
対応OS: すべてのOS
リクエストURLのドメイン部分(ホスト名)でフィルタールールを設定する場合は、
「識別名リスト」ルールパーツを作成し、「優先フィルタリング設定」や「高度な設定」に追加します。
【設定箇所】
[ルールセット / ルールパーツ / 識別名リスト]
└「タイプ:アクセス先(DST)」
【設定例と動作】
[部分一致]example
<該当>
http://www.
example.com/test/
<非該当>
http://www.test.com/content/
example
→URLパス(ディレクトリ)部分を無視
※「識別名リスト」ルールパーツはフィルタールール以外に [上位プロキシサーバー / ルーティング設定] や
[SSL Adapter / SSLデコードポリシー設定] 等にも設定ができます
[識別名]ルールパーツをインポートする場合は、タブ区切り最大2カラムで記述します。
【サンプルリスト】
───────────────────
sample 0
───────────────────
【フォーマット表】
【管理画面表示】
※インポートを実行した場合、
既存のリストは上書きされるため、事前にエクスポートや
設定バックアップを実施してください
※「タイプ」設定はインポート/エクスポートをすることができません
上記表のとおり、「マッチングタイプ番号」項目は省略可能なため、文字列を1行ごとに
記載してインポートした場合、部分一致によるルールパーツが作成されます。
【ホスト名のみの記述(タブ記述不要)】
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example.com
test.com
abc.net
xyz.jp
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※2025年9月30日で、「i-FILTER」Ver.9 /「i-FILTER Reporter」Ver.7 のサポートは終了しております。
そのため不具合の調査や新規の修正パッチリリースの提供は停止していますのでご了承ください。
▽「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了日のご案内
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=4671