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  FAQ_ID:3151
Business > i-FILTER Reporter
 
「i-FILTER Reporter」補完集計はどのような場合に使用する機能ですか
対応バージョン:i-FILTER Reporter Ver.7.x
対応OS:すべてのOS


「i-FILTER Reporter」(以下、「Reporter」)の補完集計は、特定日付もしくは特定期間の
定時集計データを再作成する機能です。

以下のような場合に使用します。

 ● サービス停止などの理由で未集計期間のデータを作成する場合

 ● 「サイト別レポート」や「URL別レポート」など集計条件を変更して再集計する場合


■作業手順

 1. 集計データのパックアップ

  事前にレポートデータのバックアップを取得することを推奨します。

  ▽対象ディレクトリ
  
<「Reporter」インストールディレクトリ>/data/


 2. 集計設定の確認

  下記項目にて"定時集計"の設定を確認します。

  ▽設定項目
  [管理 > オプション > 基本設定]
   ├「サイト/URL別集計設定」
   ├「検索キーワード集計設定 」
   └「ウイルス集計設定」

  ※ 設定変更時は「Reporter」のサービス再起動が必要です


 3. 補完集計を設定

  管理画面下記項目にて補完集計内容を設定します。

  ▽設定項目
  [集計]
   └「補完集計」
      ├「集計対象ログ」
      └「集計日選択」

  ○集計対象ログ

   対象のアクセスログファイルを記述後、「設定」をクリックします。
  
   【設定例】(「logs\」フォルダ内のすべてのアクセスログを対象)
    C:\Program Files\Digital Arts\i-FILTER Proxy Server Ver.9\logs\*access.log000*
    
    ※上記例ではファイル名の前後に「*」アスタリスクを使用しています


  ○集計日選択

   対象のアクセスログファイル内で補完集計の対象日を選択します。

   範囲指定:開始日と終了日を指定すると、その間の日付が補完集計対象になります。
   個別指定:特定の1 日を補完集計対象にします。




4. 補完集計を実行

 「確認」にチェックを入れ「集計開始」をクリックします。

 ※ 当日集計や取込集計項目内の「集計開始」をクリックしないようご注意ください

 補完集計が実行されます。

 


5. 定時レポートを確認

 集計完了後、[レポート / 定時レポート]に自動遷移されます。

 「レポート期間」に指定した補完集計期間を選択して「レポート作成」をクリックします。

 

 補完集計期間のレポートが正しく表示されていることを確認してください。




 
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