i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3171
  FAQ_ID:3171
Business > m-FILTER
Business > m-FILTER > トラブルシューティング
 
「m-FILTER」メール検索動作不調時の調査に必要な情報一覧
対応バージョン: m-FILTER Ver.4.00R01~Ver.4.82R03 / Ver.5.00R01~Ver.5.01R02
対応OS: すべてのOS

※ 本FAQ記載の<インストールディレクトリ>はご利用環境によって異なります。
・「m-FILTER」Ver.5 をデフォルトのディレクトリにインストールした場合
   【Windows】 C:\Program Files\Digital Arts\m-FILTER Ver.5\
   【Linux】/usr/local/mfilter5/

・「m-FILTER」Ver.4 をデフォルトのディレクトリにインストールした場合
   【Windows(64bit版)】 C:\Program Files\Digital Arts\m-FILTER Ver.4\
   【Windows(32bit版)】 C:\Program Files (x86)\Digital Arts\m-FILTER Ver.4\
   【Linux】/usr/local/mfilter4/
────────────────────────────────────────

「m-FILTER」にてメール検索動作の問題が発生した場合には、本ページ記載の
■取得情報」をご提供ください。

■本FAQ対象のトラブル

 ● 「m-FILTER」の検索結果が正しく表示されない
 ● 「FAQID:2817」にて解決しない

 
Ver.4.83R01以降、Ver.5.10R01以降をご利用の場合は、[FAQID:3994]を
   確認してください。
 ※ その他の動作については、[FAQID:1305]を確認してください。
 ※ FAQ記載の情報は可能な限りすべてご提供ください。 
   不足している場合も調査は承りますが、原因特定に至らない場合は再取得を
   お願いする場合があります。



事前作業

※ 現象が再現中の場合のみ実施してください。
※ サービス再起動は不要です。

 1. トレースログを有効化

   システムログの出力レベルをトレースに変更します。

  ▽管理画面
   [ オプション > ログ > システムログ ]
    
└ 「ファイル出力内容設定」"Trace","Information","Warning/Error"を有効化

 2. デバッグログの出力を有効化

  system.logの出力先「初期設定:<インストールディレクトリ>logs/system/」に
  以下の空ファイルを作成することで「m-FILTER」各プロセスごとのデバッグ
  ログファイルが出力されます。

  ファイル名:「system.log.debugflag」

  ファイル作成直後からデバッグログファイル
  "system.log.debug.XXXX.YYYY.log"が出力されます。

  ※「XXXX」はプロセス名、「YYYY」はプロセスIDです。

 3. 現象の発生を確認

  事象再現を確認しログを取得しましたら「1.」「2.」の設定を元に戻し
  "system.log.debugflag" ファイルを削除してください。

 4. 検索時の一時データを取得

  以下のディレクトリ一式を任意のディレクトリにコピーして取得します

  Ver.5:<インストールディレクトリ>/tenant/default/data/save/work/session/
  Ver.4:<インストールディレクトリ>/data/save/work/session/



取得情報

 1. 「m-FILTER」 設定ファイル

  「m-FILTER」 管理画面[ オプション > バックアップ・リストア(設定ファイル) ]
  にてバックアップしたファイル"ConfBackUp.zip"をエクスポートしてご提供ください。

 2. 「m-FILTER」ログ
 ※ 日付[YYYYMMDD]が記載されたログはローテートログになります。
   再現性がない場合には、現象発生時のローテートログをご取得ください。

 ※ ローテート時刻やバージョンによっては、ファイル名の日付とファイル内の
   日付にずれが生じる場合がありますので、現象発生時のログが特定できない
   場合は現象発生日前後3日の日付が記載されたものを送付してください。

 ※ アクセスログ、通信ログには、メールアドレス情報も含まれるため、
   パスワード付ZIPを設定いただくことを推奨します。

 ※ 下記パスは初期設定の出力先です。設定は[ オプション > ログ ]を
   ご確認ください。

  ● アクセスログ
   <インストールディレクトリ>/logs/access/access.log

   <インストールディレクトリ>/logs/access/pop_access.log
   <インストールディレクトリ>/logs/access/pop_cth_access.log
   (※ POPクライアント機能の場合)
   <インストールディレクトリ>/logs/access/YYYYMMDD_access.log
   <インストールディレクトリ>/logs/access/YYYYMMDD_pop_access.log
   <インストールディレクトリ>/logs/access/YYYYMMDD_pop_cth_access.log
   (※ POPクライアント機能の場合)

  ● 通信ログ
   <インストールディレクトリ>/logs/mail/mail.log
   <インストールディレクトリ>/logs/mail/YYYYMMDD_mail.log

  ● システムログ(トレース有効)
   <インストールディレクトリ>/logs/system/system.log
   <インストールディレクトリ>/logs/system/YYYYMMDD_system.log


  ● デバッグログ
   「事前作業」で取得したデバッグログ"system.log.debug.XXXX.YYYY.log


 3. 検索時の一時データ


   「事前作業 4.」で取得した一時データ

 4. 確認事項

  ● 現象発生時期、発生頻度をお知らせください。

  ● 現象発生に特定の条件があればお知らせください。

  ● 再現手順が特定されている場合には、再現手順をお知らせください。

  ● その他お気づきの点があればお知らせください


発生事象および、ファイル送付手順につきまして「サポート問い合わせフォーム」か
お電話にてご連絡ください。
ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約のオンラインストレージサービスを
ご案内します。

※ 発生事象により追加情報をいただく場合もございますが、あらかじめご了承ください。
関連コンテンツ
「m-FILTER」「メール保存/保留/ディレイ」動作不調時の調査に必要な情報一...
「m-FILTER」フィルター(ルール)動作不調時の調査に必要な情報一覧
「m-FILTER」ご利用時のトラブル調査に必要な情報一覧
「m-FILTER」メール配送時(SMTP)の通信エラーにおける調査に必要な情報...
「m-FILTER」 調査時に必要なメールデータの取得方法
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます