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FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3185
  FAQ_ID:3185
Business > i-FILTER Ver.9 > インストール・バージョンアップ
 
「i-FILTER」Ver.9 「設定移行支援ツール」を使用しましたが、製品が正常に動作しない
対応バージョン: i-FILTER Ver.9
対応OS: すべてのOS

【「i-FILTER」Ver.9 設定移行支援ツール 取扱い説明書】に記載されている以下の手順を
実施しなかった場合、「予期しないプロセス再起動」や「管理画面の表示不具合」が発生します。

追加作業内容:以下のファイルを削除してください。

<移行後のバージョンのディレクトリ>\conf\rules\wap_tpl.dat 


問題発生時には、以下の手順を実施してください。

作業手順

※ 事前に以下のディレクトリをバックアップしてください

 <「i-FILTER」Ver.9インストールディレクトリ>/conf」

 
(1)「i-FILTER」Ver.9 サービスを停止

  【Windows版】
  「i-FILTER Ver.9」サービスを停止

  【Linux版】
   # /etc/init.d/ifilter9 stop

 
(2)該当ファイルを削除

  <移行後のバージョンのディレクトリ>\conf\rules\wap_tpl.dat

 
(3)「i-FILTER」Ver.9 サービスを開始

  【Windows版】
  「i-FILTER Ver.9」サービスを開始

  【Linux版】
   # /etc/init.d/ifilter9 start


補足

 「wap_tpl.dat」は、サービス起動時に自動生成される「i-FILTER」Ver.9 固有のファイルですが、
 「設定移行支援ツール」によって作成された設定ファイルを上書きコピーした場合、
 削除することによって初期化をする必要があります。

 Windows版「i-FILTER」Ver.9 では、インストールと同時にサービスが開始するため、必ず
 ファイル削除が必要となります。

 ※ Linux版「i-FILTER」Ver.9 ご利用の場合も設定ファイルコピー前に意図的にサービスを
   開始した場合には同様の作業が必要です。


 不具合例:管理画面全体がグレーアウト

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