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  FAQ_ID:3198
Business > i-FILTER Ver.10 > フィルタールール
Business > i-FILTER Ver.10 > インストール・バージョンアップ
Business > i-FILTER Ver.9 > フィルタールール
Business > i-FILTER Ver.9 > インストール・バージョンアップ
 
「i-FILTER」「Webサービスフィルター」は、旧バージョンのフィルタリングとどのような違いがありますか
対応バージョン: i-FILTER Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「Webサービスフィルター」は、「i-FILTER」Ver.9から搭載されたデータベースによるフィルター機能です。
※当該機能を利用すためには、
SSL Adapterが有効でないと機能が十分に利用できません。

「Webサービスフィルター」を利用することで、特定Webサービスやサービス内の機能ごと
(閲覧、ログイン、アップロード等)の細かい制御が容易に実現できます。

【主要フィルタリング機能の比較】

機能

情報登録

フィルター範囲

Webサービスフィルター

データベース

 サービス、機能単位
 例:Facebook(閲覧、ログイン、投稿…)
   Youtube(閲覧、ログイン、アップロード…)
   Amazon(閲覧、ログイン…)

URLフィルター

データベース

 カテゴリ単位
 例:SNS(Facebook、mixi、Twitter…)
   動画配信(Youtube、ニコニコ動画、GyaO!…)
   オンラインショッピング(Amazon、楽天…)

個別リスト/
 ユーザー定義リスト

手動URL登録

-


以下に「Webサービスフィルター」の使用例を旧バージョンと比較して記載します。

【フィルター要件】

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトは基本的に閲覧を禁止にしたいが、
 「Facebook」のみ閲覧を許可したい

 
旧バージョンで制御

  1.URLフィルターで[SNS]カテゴリをブロック
  2.個別リスト[ブラック除外リスト]で許可URLを手動登録
  3.個別リスト[優先ブラックリスト]で禁止URLを手動登録
  4.意図しない動作の場合はアクセスログを解析して調整
  5.Facebook側でURLの定義変更があった場合は再度アクセスログを解析して調整

 
「i-FILTER」Ver.9/Ver.10 で制御

  
1. 「URLフィルター」で[SNS]カテゴリをブロック
  2
. 「Webサービスフィルター」でFacebookの閲覧を許可に設定



   ※ Facebook側でURLの定義変更があった場合はデータベースの更新(自動更新)

【補足】

 フィルターは「個別リスト/ユーザー定義リスト」→「Webサービスフィルター」→「URLフィルター」の
 優先順で動作します(詳細は「FAQ.2840」を参照してください)

【その他関連FAQ】

 
Webサービスフィルター設定項目にある"リスク"はどのような基準で決められていますか
 
・ WebサービスやURLフィルターのデータベース更新タイミング
 
Webサービス/URLフィルターデータベースの登録・削除依頼はどのように行えばよいですか

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