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サポート終了製品

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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3207
  FAQ_ID:3207
Business > i-FILTER Ver.9 > システム構成
Business > i-FILTER Ver.9 > トラブルシューティング
 
「i-FILTER」インストールディレクトリに「core.XXXX」というファイルが存在します
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9
対応OS: Linux

該当ファイル「core.XXXX」は、「i-FILTER」関連プロセスが不正終了時に出力するコアダンプです。
※以下説明中のファイルパスは「i-FILTER」 Ver.9のものです。Ver.8をご利用の場合は適宜読み替えて実施ください。

▽ファイルパス
[/usr/local/ifilter9/core.XXXX]

※「XXXX」はプロセスIDです

コアダンプは不具合調査の際に必要になり、製品動作上は不要なファイルです。そのため、ファイルが
存在する場合には、コアダンプのタイムスタンプ(更新日付)や、ご利用の「i-FILTER」バージョンに
応じて以下の様に対応してください。


(1)コアダンプのタイムスタンプが古い日付の場合

  過去に修正された不具合に該当していた可能性があります。現在ご利用のバージョンで
 発生していない場合には、コアダンプは削除して問題ありません。



(2)最新バージョン以外の「i-FILTER」をご利用の場合

 最新バージョンまでに修正された不具合に該当する可能性があります。
 一度、最新バージョンへアップデートすることで改善されるかをお確かめください。

 最新バージョンで改善される場合はコアダンプは削除して問題ありません。


 「i-FILTER」の過去バージョンで確認されたプロセス不正終了問題はリリースノートに
 記載されています。

 ▽「i-FILTER」更新履歴(過去バージョン)
  ・
Ver.9 
   https://download.daj.co.jp/user/ifilter/V9/history/
  ・Ver.8

   https://download.daj.co.jp/user/ifilter/V8/history/

 ▽「i-FILTER」 更新履歴(最新バージョン)
  ・Ver.9 
  https://download.daj.co.jp/user/ifilter/V9/
  ・Ver.8
  https://download.daj.co.jp/user/ifilter/V8/
  ※ 上記サポートサイトには下記情報にてログインが必要です
  --------------------------------------------------------------
  ユーザー名:【シリアルナンバー】
  パスワード:「i-FILTER」管理画面(rootでログイン)
         [ユーザー登録・確認]登録の【メールアドレス】
  --------------------------------------------------------------


(3)最新バージョンの「i-FILTER」でコアダンプが出力される場合

 ご利用の「i-FILTER」が最新バージョンであるにも関わらず、継続的にコアダンプの出力が
 発生する場合には、弊社にて調査を行いますので該当ファイルを送付ください。

 コアダンプの解析にはサーバー環境をあわせる必要があるため、 以下のコマンド結果も
 同時に取得ください

  # cat /etc/redhat-release > redhat.txt
  # uname -a > uname.txt
  # rpm -qa --qf '%{name}-%{version}-%{release}.%{arch}.rpm\n'> rpm.txt

 ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約のオンラインストレージサービスのご案内も
 可能です。



補足:コアダンプの出力停止

 コアダンプが出力され続けた場合、ディスク容量枯渇によりサーバー不具合が
 発生する可能性があります。

 出力を停止する場合には、以下の設定ファイル編集後、「i-FILTER」サービスを
 再起動してください。

 ▽設定ファイル
 /usr/local/ifilter9/conf/ifilter.conf

 
変更前
 sys_rlimit_core = -1

 
変更後
 sys_rlimit_core = 0

 ※ コアダンプはプロセス不正終了調査に必要なファイルです。コアダンプを弊社に
   提供せずにファイル出力を停止した場合は、調査が行えない点をご留意ください。

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