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  FAQ_ID:3213
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
Business > m-FILTER > 構成
 
「m-FILTER」スパムポリシーはどのように設定すればよいですか
対応バージョン: m-FILTER Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

「m-FILTER」アンチスパムオプションが有効な場合、内部ドメイン宛のメールにはスパムルールを
適用することができます。(※ 適用ルールの詳細は「FAQ.2044」を参照してください)




スパムメールに対するルールは、管理画面より以下の手順で設定が可能です。

【システムフィルターでスパム判定を行う】

 1. 「共通スパムルールセット編集」を設定

  使用しているプロトコルに応じてルールセットを編集します。

  設定箇所
  [ルール / 共通ルールセット / 共通スパムルールセット / ルールセット編集(SMTP)]
  [ルール / 共通ルールセット / 共通スパムルールセット / ルールセット編集(POP)]
  

 2. 「システムフィルター設定」を編集

  [アクション] > [編集]ボタンからシステムフィルター該当時のアクションを設定します。
  

<アクション編集例>
セキュリティポリシーに応じてアクションを変更することができます。

[例1] スパムメールを即保留する場合

アクション

保留

※スパムメールは即保留され、ユーザーにメールは到達しません(ユーザー管理画面で確認が可能です)。

[例2] スパムメールの件名に[SPAM]タグを追記して送信する場合

アクション

 次のルールへ

サブアクション

 ヘッダーを変更

 Subject: [SPAM] %SUBJECT% 

※ オリジナル件名の前に[SPAM]が 挿入されます。ユーザーはメーラーの振り分け機能で
  スパムを隔離します。


【オリジナルのスパムルールを作成する(共通ルール)】

 不要なメールマガジンなど、システムフィルターで判定されない環境固有のメールをスパム対象に
 する場合は、ルールで対応します。

 1..「共通スパムルールセット編集」を設定

  設定箇所
  [ルール / 共通ルールセット / 共通スパムルールセット / ルールセット編集(SMTP) / ルール新規作成]
  


【オリジナルのスパムルールを作成する(グループ個別ルール)】

 スパムルールをグループ個別に適用させる場合は、以下の手順を実施します。

 1.ルールセットを作成

  設定箇所
  [ルール / スパムルールセット / ルールセット新規作成]
  
  ※ 設定内容が決まっていない場合は何も記述せずにウィザードを完了してください

 2. グループを作成

  設定箇所
  [グループ / 新規作成]
  「スパムルールセット」から「1.」で作成したルールセットを選択します。

  デフォルトでは「共通スパムルールセット」も併せて適用されます。適用させない場合は
  「このグループには共通スパムルールセットを適用しない」を有効にします。
  

 3. ユーザーを登録

  設定箇所
  [グループ /一覧]

  「2.」で作成したグループの「登録」ボタンからユーザ情報を登録します。

  受信ルールのグループはメールの宛先情報(To)で判定されるため、宛先のメールアドレスや
  ドメイン情報を登録します。
  
  ActiveDirectory等のディレクトリサービスと連携している場合、LDAP登録ユーザーを
  選択することも可能です。

  


【スパム除外設定】

 システムフィルターや作成したルールセットに該当するメールをスパム判定から除外する場合は、
 各種除外設定を利用します。
 

除外アドレスリスト

 差出人メールアドレスで除外します

除外キーワードリスト

 メール本文キーワードで除外します


 [除外アドレスリスト]や[除外キーワードリスト]で対応できない除外設定を行う場合は
 「FAQ.3047」の設定を実施してください。

その他のポリシー設定は、以下を参照してください。各ポリシー(ルールセット)は、ひとつの
メールに対して同時に適用することが可能です。

  メール送信ポリシー設定手順
  メール受信(SMTP)ポリシー設定手順

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