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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3236
  FAQ_ID:3236
Business > D-SPA > その他
 
「D-SPA」ご利用時のトラブル調査に必要な情報一覧
対応バージョン: Ver.3~

本FAQページでは、「D-SPA」ご利用時に発生した問題の調査に必要な情報を紹介します。
各項目の「▼概要」をご確認の上、情報取得にご協力ください。

▽目次
 【1】サポートツールの取得
 【2】アクセスログの取得
 【3】パケットダンプの取得
 【4】ハードウェアログの取得
 【5】その他の情報

========================================================
【1】サポートツールの取得
========================================================
▼概要
[D-SPAの各種設定ファイルやログファイル(アクセスログを除く)]
基本情報となるため調査時には必ずご取得してください。

▼取得方法
[システム診断 / サポートツール]

[ファイル取得]ボタンをクリックしますと、
「YYYYMMDDhhmmss(日時).sup」というサポートファイルが生成されますので、
「保存」ボタンよりファイルを保存し、取得してください。

netstat等、コマンド結果も出力されるためなるべく現象再現時のタイミングで
取得してください。


========================================================
【2】アクセスログの取得
========================================================
▼概要
[D-SPA経由の通信ログ]
通信関連のトラブル時に取得してください。

▼取得方法
[サーバログ / i-FILTERログ / アクセスログ一覧]

[ログ選択]にて、
"アクセスログ0000(i-FILTER)" と"アクセスログ0001(i-FILTER)"で
それぞれ選択を行います。

[圧縮開始]をクリックします。
[ダウンロード]項目に"access.log000x.tar.gz"が表示されます。
[保存]をクリックし、取得します。


※現象再現時のアクセスログをご提供ください。過去のアクセスログは
「YYYYMMDD_access.log000x」というファイル名でローテートされており、
圧縮後ファイル名は、"YYYYMMDD_access.log000x.tar.gz"となります。

※ローテート時刻によっては、ファイル名の日付とファイル内の日付に
ずれを生じる場合がありますので、注意してください。

※モデルにより、アクセスログ0002、0003があります。


========================================================
【3】パケットダンプの取得
========================================================
▼概要
[D-SPA経由の通信パケット情報]
アクセスログ以上の通信情報が必要な場合に取得してください。

▼取得方法
[システム診断 / パケットダンプ]

▽診断ツール
インターフェース:問題が発生しているインターフェースを選択 ※1
取得パケット数:999999
1パケットサイズ上限:9014 byte ※2

※1:問題箇所が不明な場合はすべてのインターフェースを選択
※2:初期値(1600)から変更  MTUを初期値からより大きくしている場合

▽絞り込みモード
基本的には初期状態で利用してください。
パケット量が多い場合には、こちらを適宜指定してください。

設定後に[実行]をクリックし、現象再現時の通信パケットを取得します。
現象の再現を確認しましたら、操作欄から「停止」をクリックし、[保存]からファイルの
取得をお願いします。


========================================================
【4】ハードウェアログの取得
========================================================
▼概要
[ハードウェアのログ]
ハードウェアに関するトラブルやお問い合わせの際に取得してください。

▼取得方法
下記の手順を実行して、ハードウェア診断情報をダウンロードしてください。

1. 「D-SPA」管理画面右上に表示される「H/W」ボタンをクリック
2. 「ServerView Operations Manager」画面(SVOM)で「サーバリスト」を
  クリック
3. 「サーバリスト」画面で「D-SPAのホスト名」をクリック
4. 「シングルシステムビュー」画面で左ペインの「ステータス表示/設定」より
  「診断情報収集 (PrimeCollect)」をクリック
5. 「診断情報収集」ボタンをクリックしてデータを収集後、ダウンロードし取得
    (収集には数分かかります)

※SVOM画面ではJavaのセキュリティ警告が複数回表示されることがあります。
 すべて実行や許可により受け入れるようお願いいたします。
 また、ブラウザはInternet Explorerをご使用ください。


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【5】その他の情報
========================================================
▼概要
発生状況に合わせ以下の情報を提供してください。

○ネットワーク構成図

クライアントからサーバまでの通信経路やi-FILTERと関連のある
ネットワーク機器の構成図をご提供ください。また、各機器の
IPアドレスをお知らせください。

(例)
【Internet】
↓ ↑
【上位プロキシサーバ(192.168.2.10)】
↓ ↑
【D-SPA1号機(192.168.1.10)】<-同期->【D-SPA2号機(192.168.1.20)】
↓ ↑
【ロードバランサー】
↓ ↑
【クライアント(192.168.0.1)】

○スクリーンショット

発生状況が確認可能なブラウザ画面等のスクリーンショットを取得してください。

○確認事項

- 現象発生時刻と該当クライアントIPアドレス
(例:12時30分、192.168.0.1からのアクセスが該当)
- 現象再現頻度
(例:毎日12時~13時に発生)
- 現象再現手順
(例:AページからBリンクをクリックで再現)
- 現象再現条件
(例:WindowsXP+IE6のときのみ発生)
- 現象発生前に設定変更等を行った場合にはその作業内容
(例:NTLM認証構成に変更)
- 現象回避のために実施した作業とその結果
(例1:プロキシサービスを再起動したが改善しない)
(例2:「D-SPA」Ver.3を経由しない場合問題は発生しない)
- その他、お気づきの点がございましたらお知らせください。

■調査資料送付方法
[サポートページ > 「D-SPA」サポート問い合わせフォーム] よりファイルサイズを
ご連絡ください。ファイルサイズが大きい場合には、弊社契約の
オンラインストレージサービスをご案内します。

※発生事象により追加情報をいただく場合もございますが、
 予めご了承ください。
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