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  FAQ_ID:3295
Business > m-FILTER > 構成
Business > m-FILTER > その他
 
「m-FILTER」Red Hat Enterprise Linux Server release 6.7 (Santiago) 環境にインストールする場合の注意事項
対応バージョン: m-FILTER Ver.4.4 ~
対応OS: Linux(RHEL6.7)
※m-FILTER Ver.4.4 以降でRHEL6.7に対応しています。

Red Hat Enterprise Linux Server release 6.7 (Santiago) のOSデフォルトの
「glibc」ライブラリバージョンである、「glibc-2.12-1.166.el6.i686」 のままで
使用していると、ライブラリ側の不具合によりメールが正常に処理されず、
"<m-FILTERインストールディレクトリ>/queue/" 以下に滞留することが判明して
います。

※ トラブルシューティングガイドの「m-FILTER」内部でのメール処理の流れも予めご確認ください。

※RedHat社参考リンク
https://rhn.redhat.com/errata/RHBA-2015-1822.html

同バージョンのOSを使用される場合は、「glibc」ライブラリについて
アップデートを実施してください。

※ライブラリアップデート手順につきましては、お手数ですがOS提供元に
  ご確認ください。
※ライブラリのアップデート後には「m-FILTER」のサービス再起動を実施
  してください。

なお、本事象が発生しているかどうかを判断するためには、ログ調査だけ
ではなく、「m-FILTER」の「coreファイル」の調査が必要となります。

「gilbc」のアップデート前に本事象の発生有無の確認を希望される場合は、
以下FAQを参照して "現象発生中" の「m-FILTER」で取得した「coreファイル」
および設定ファイル、各ログをサポートセンターまで送付してください。

▽調査時に必要なメモリダンプやコアダンプを取得する方法を教えてください

http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3167

▽「m-FILTER」ご利用時のトラブル調査に必要な情報一覧
http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1305
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