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  FAQ_ID:3303
Business > m-FILTER
Business > m-FILTER > 認証
 
「m-FILTER」[オプション]→[m-FILTER認証]内の「LDAP認証オプション」で実行可能な各「LDAPキャッシュクリア」の動作について

対応バージョン: m-FILTER Ver.3 Ver.4
対応OS: すべてのOS

「m-FILTER」管理画面の[オプション]→[m-FILTER認証]内の「LDAP認証オプション」で実行可能な、
「LDAPキャッシュクリア」機能でクリアされるキャッシュ内容はそれぞれ以下の通りとなります。

▽ 認証情報キャッシュ
LDAP認証が有効な環境にてSMTP認証を行う際、m-FILTERがLDAPサーバーへの
問合せを行い、認証が正しいかどうかを判定します。
認証が成功した場合にキャッシュ登録を行います。


▽ グループ判定キャッシュ
メール送受信時におけるグループ判定で使用する検索キャッシュです。
グループ判定時、所属ユーザーにLDAPユーザーが存在する場合はLDAPへの検索を行います。
m-FILTERグループの所属に関係なく、該当したユーザーはキャッシュへの登録が行われます。


▽ ユーザー検索キャッシュ
以下の3点の機能について、"ユーザー検索"としてキャッシュ管理を行っております。


(1) LDAP管理者のログイン(管理画面)
(2) LDAPユーザーのログイン(利用者向けメール管理画面)
(3) 管理画面における「グループ」→「所属ユーザー検索」

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