対応バージョン: m-FILTER MailAdviser Ver.2.50R01~
対応OS: すべてのOS
ライセンス数が不足している状態です。
以下のような環境においては、同一の PC で複数のライセンスが消費される可能性があります。
1. 同一の PC にてインストールしたユーザーの管理者(Administrator 等)とは別のユーザーで
「m-FILTER MailAdviser」を利用するような環境の場合。
2. 利用ユーザーはインストールの権限がなく、インストールプログラムを右クリックし、
表示されたメニューから [管理者として実行] をクリックし、インストールを開始した場合。
3. 通常利用しているユーザとは別にメンテナンスのため、管理者(Administrator 等)で動作確認を
実施した場合。
4. 導入以降に PC 入れ替えの作業を実施した場合。
上記、1 や 2 のインストールの完了時、インストーラーが「m-FILTER MailAdviser」を起動し、
インストールしたユーザーアカウントでライセンスチェックの通信処理が実行されるため、
同一の PCでインストールしたユーザと利用するユーザが異なる場合は複数のライセンスが消費されます。
そのため、インストール時のライセンスチェックを回避する方法としてはサイレントインストールにて
インストール作業を実施することとなります。
サイレントインストールバッチについては、インストーラーファイル(m-FILTER_MailAdviser-3.XXRXX.zip)を
解凍すると、「AdminUtility」フォルダ内の「SilentInstall」フォルダに「MA_Standard_SilentInstall.bat」があります。
手順としては、「m-FILTER MailAdviser」のインストーラーが配置されているフォルダ内にコピーしたうえで
実行することとなります。
※詳細は、サポート情報サイトにログインいただき「m-FILTER MailAdviser」管理者マニュアルの
「3-1 サイレントインストールバッチ」を参照してください。
なお、上記 3 や 4 においてもライセンス数超過が発生する可能性があります。
その場合は、以下のサイトにご登録済みのシリアルナンバーとパスワードでログインし
意図せずライセンスが消費されいている(不要な)行の削除を実施してください。
「ユーザー登録・確認」サイト
https://forms.daj.co.jp/bs/user/mailadviser/
※詳細は、サポート情報サイトにログインし、「スタートアップガイド」を参照してください。