i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3404
  FAQ_ID:3404
Business > i-FILTER Ver.10 > ネットワーク
Business > i-FILTER Ver.9 > ネットワーク
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > ネットワーク
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > ネットワーク
 
「i-FILTER」スレッド数とセッション数の関係について
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER」の「スレッド数」は「クライアント <-> i-FILTER間」の「確立されたセッション数」を意味します。

▼参考FAQ
「i-FILTER」 クライアントとの同時接続数とスレッド数について
http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/detail.asp?baID=18&FAQID=3038

「i-FILTER」は上位側(インターネット側)への接続のためにもセッションを使用しますが、こちらはスレッド数を消費しません。

■クライアント <-> i-FILTER間のセッションについて
デフォルトでKeep-Alive接続(HTTP Keep-Alive接続)が有効です。
そのため、複数のHTTPリクエストを一つのセッションで処理することがあります。
また、クライアント側の要求により、1台のクライアントから同時に複数のセッションが使用されることがあります。

■i-FILTER <-> 上位側のセッションについて
デフォルトでKeep-Alive接続(HTTP Keep-Alive接続)が無効です。
基本的に、ひとつのHTTPリクエストに対し一つのセッションが使用されます。
例外は「SSLデコード対象外のHTTPS通信」であり、こちらはKeep-Alive接続設定の影響を受けません。

上記の違いがあるため、「サーバーの全確立済みセッション数 ÷ 2」がスレッド数になるわけではありません。
Keep-Alive接続設定は下記メニューから行うことが可能です。

Ver.8 Ver.9
[ システム設定 / システムパラメーター設定 / システム動作設定 ]
「Keep-Alive接続」

Ver.10
[ システム / システムパラメーター / 動作設定 ]
「Keep-Alive接続」

関連コンテンツ
「i-FILTER」のスレッド数の仕様について教えてください
「i-FILTER」 スレッド数(同時接続数)が不足した場合はどのような動作にな...
「i-FILTER」管理画面上のスレッド数とnetstat結果について
「i-FILTER」管理画面[システム機能設定]「スレッド数」「プロセス数」設定...
「i-FILTER」拡張キャッシュ設定内の「スレッド数」について推奨値はあります...
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます