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  FAQ_ID:3456
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
Business > m-FILTER > 構成
 
「m-FILTER」証明書はどのように設定すればよいですか
対応バージョン: m-FILTER  Ver.4
対応OS: すべてのOS

HTTPSサーバーを有効にさせるためには、「SSL証明書」画面でサーバー証明書を
アップロードしておく必要があります。 
本FAQでは、Opensslコマンドでの自己署名による証明書作成例を記載致しますが、
公的CA署名の証明書作成の場合は、ご利用のCA局に従い実施ください。
※本FAQによるシステムへの影響等については、お客様責任にて実施ください。

Windows環境で、OpensslコマンドによるCSRの生成等を行いたい場合は、
アプリケーションのインストールが必要です。
以下サイト等でダウンロード可能となります。

http://slproweb.com/products/Win32OpenSSL.html

※インストールによるシステムへの影響を考慮し、切り戻し可能な状態で実施ください。

■秘密鍵の作成(test.key)

openssl genrsa 2048 > test.key

※「SSL証明書」画面にて、「サーバー秘密鍵」として利用します。



■CSR作成(test.csr)

openssl req -new -sha256 -key test.key -out test.csr -config openssl.cnf




■証明書の作成(test.crt)

openssl x509 -in test.csr -out test.crt -req -signkey test.key -days 365 -sha256

※「SSL証明書」画面にて、「サーバー証明書」として利用します。

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